アフガン首都での銃撃戦終了

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政党の中には、重装備反対論もあるけど?

投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/04/16 18:06 投稿番号: [2 / 2]
さて、多大な人権侵害と、無法な殺戮が続く地域の平和と安全、治安維持のために、日本国家が、世界的な貢献をする事自体には、賛成でも、自衛隊員が、重装備で現地に入ることは、憲法違反だと、仰る国会議員や政党がある。

与党、政府の民主党の議員さんにも、いるとかいないとか?

そんな、ご立派???な、ご意見を持たれる国会議員さん達は、今回のアフガンなどは、恰好の現地視察地域では、なかろうか?

随行するのは、当然、丸腰に近い、軽装備の自衛隊員。
まぁ、限りなく、自殺行為に近い、事になりますが。

国会は夢や理想を追求する、学徒の場ではなく、世界中の現実論と国内の現実論を、現実的な見地から、討議・論議する場であって、学徒のごとき、論戦をはること事態が、現実逃避であり、国会議員の論議とは言えないと思う。

そのような、研究に近い論戦は、大学の講義室で、心行くまで論議すればよい。

血の通った自衛隊員。そして、その家族。

彼らを、国際貢献の名の下に、危険な地域へと派遣するのであれば、他国以上の重装備で、誰一人として、落命することなく、帰国させる。

この誰一人として、落命せず、帰国させる。この事実こそが、平和憲法を有する日本国の矜持では、なかろうか?

命を守り、命を守る。   これなくして、日本の自衛隊はありえない。

任務に赴く、自衛隊員や海上保安庁の職員達は、基本、十分な安全が確保できるための、重装備が望ましい。そうでなくては、不法な連中の恰好の標的とされてしまう。

私達、日本人の自衛隊と海上保安庁の隊員および職員達が。

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