阿片ビジネスに加担するか!
投稿者: amenotomino 投稿日時: 2009/11/10 12:37 投稿番号: [3 / 9]
大英帝国とその手先である東印度会社は、印度での栽培をスタートとして
、中国を最大の阿片市場としながら、東南アジアなどで阿片の原料である
ケシの栽培を拡大、阿片の密売網を世界中に拡大した。
実はこれが、今も欧米列強国の最大の資金源となっているのである。
そして、アヘン戦争から、太平洋戦争、ベトナム戦争、アフガン戦争と
これらは、一面、麻薬利権が深く関わった戦争だったのである!
戦前は、日本を含めアジア全域でケシの栽培が行われていた。無論、中国
が最大の生産国であり、しかも、毛沢東共産政権もこれを継承していたの
である。
ベトナム戦争は、「黄金の三角地帯」の利権争奪であった。
そして、今ではアフガニスタンが世界最大の阿片生産国になっている。
阿片の増産にタリバンが邪魔だったのだ!
アメリカ軍の行くところ、阿片あり!
しかも、軍隊を使えば、税関を通らずフリーパスで物を運べるのである。
米軍、NATO軍が麻薬の輸送を行っているという。兵士の死体も利用され
ているという。
世界金融財閥の金融機関を使って、麻薬での巨額の利益を洗浄するので
ある。
麻薬利権がなくなれば、今の世界経済は、まったく成り立たないのだ!
日本政府も、麻薬利権に預かっているのだろうか?
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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