菅のやり方は、まさに「ペテン師」のやり方
投稿者: albatross6456 投稿日時: 2011/07/27 10:33 投稿番号: [883 / 1783]
辞めるといった菅首相が、「中国革命百周年記念式典」(10月10日)への参列に並々ならぬ意欲を見せているという。
そのほか、9月には「訪米」日程も入れており、外交日程を次々入れることで、今秋以降も延命を計ろうとの魂胆が見え見えだ。
さらに中井洽を長春に派遣し、北朝鮮の宋日昊に密会させるなど、キナ臭い動きも見せている。どうやら訪朝も目論んでいるらしい。
6月2日に鳩山由紀夫に、「野党三党提出の『内閣不信任案』可決で『内閣総辞職』を余儀なくされるような恥ずかしいことになる前に、自ら決断して辞めていただきたい」と辞任を迫られ、「『東日本大震災』と『原発事故』への対策に全力を傾けているので、今しばらく真って欲しい」と懇願し、その場を凌いだ菅だったが、ここにきて「東日本大震災」にも「原発事故」にも関係ない「外交日程」を次々に入れることで延命を計るなど、「ペテン師」のやり方そのものだ。
菅首相の存在そのものが、子供の教育にも実に良くない。
菅首相のペテンにマンマと引っ掛かり、臍を噛むような思いをしている筆頭は鳩山だろうが、その他の指を咥えて見ているだけの「民主党」議員たちも、日本の「国益」をせっせと害し続けている官に消極的に協力しているようなもので、その罪は決して軽くないといえよう。
また「自民党」をはじめ「野党」各党も、菅を引き摺り下ろす手立てがなく、ただ外野から野次っているだけ、実に頼りない。
事ここに及んでは、急坂を転げ落ちていくかのごとき日本を救うためには、非常手段ではあるが、国民の直接行動しかないのではないか、と頓に思うようになったこの頃である。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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