Re: <訪朝話>は守旧派マスゴミのデッチア
投稿者: gackt_forever_love1102 投稿日時: 2011/07/26 19:52 投稿番号: [703 / 1783]
有田芳生の『酔醒漫録』から。。
2011/07/26
「菅首相が電撃訪朝を狙う」ーー仰天報道の真相
7月26日(火)「中井洽元拉致問題担当相が21、22の両日、中国・長春で北朝鮮の宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使と極秘に接触」との報道があった。25日にフジテレビがスクープ、各紙が追っている。報道では今春から接触があったというが、菅首相も中井元担当大臣も公式に否定している。これは事実ではない。フジが報じた昨25日。朝鮮労働党幹部から日本の某人物に「中井元大臣に会ったのはよかったのだろうか」との問い合わせがあった。「山崎拓ルートより悪い」が返事である。北朝鮮にとって中井元大臣は「許し難い」存在だ。強硬に批判を繰り返してきたからである。ところが菅首相の「信任状」(「首相親書」の可能性もある)を持参していたから会わないわけにもいかない。宋日昊氏は上部機関に伺いを立てて会談に及んでいる。そもそも5月中旬に北朝鮮筋から菅首相に「非公式の打診」があった。北の基本的方針は、「強い政権」のもとでの日本との交渉である。念頭にあったのが、小泉訪朝であることはいうまでもない。しかし日本政治における菅内閣はきわめて脆弱な基盤にある。それでも交渉に引き出したいとの方向に変換したのは、経済状況の悪化である。「菅首相が電撃訪朝を狙う」との報道がなぜいまなされたのか。交渉が決裂したからである。北朝鮮との交渉は田中均氏がかつて25回も極秘会談を続けた末に小泉訪朝が実現したように、最後まで情報が漏れない人物と体制で行わなければならない。
これは メッセージ 690 (datsukanryo さん)への返信です.
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