日本の喫緊の課題は脱原発よりも
投稿者: shourishijyoushugi 投稿日時: 2011/07/28 13:40 投稿番号: [1497 / 1783]
脱菅内閣と脱民主政権だ。
原発はこれまで40年間も大きな事故なく運転を継続してきたが、
今回初めて大地震と津波に対しては至って無防備で、
日本各地の原発も現状のままでは、一たび大地震と津波に襲われれば、
福島第一と同じ大事故を起こす可能性が高いことが判明した。
しかし、しかしである。
原子炉を止めればそれで安全と言う訳ではなく、
原発の冷却プール内の使用済み核燃料も全電源が止まれば、
コントロール不可能となり、
大量の放射能漏れ事故に繋がる危険性が高いのである。
つまり、今慌てて全原発を止めてストレステストを実施するよりも、
計画的に運転を継続しながら地震、津波対策を講じる方が、
得策ではないのだろうか。
そして同時に極めて重要な国策として、
代替発電技術の開発を早め、
計画的に脱原発を進めて行くことを検討すべきかと思う。
ところが、菅直人は己の延命の為に、
緊急課題として原発を止め、電力供給を逼迫させ、
国民生活や企業活動に大きな犠牲を強いて、
日本の経済活動を低下させようとしているのである。
「国の為より先ず自分の為」の自己中心的な人間性、
善良な国民よりも危険思想の持ち主の人権や、
在日外国人の人権を第一に考える偏った政治姿勢、
日本の国益や国民感情を無視し、
中国、朝鮮半島、ロシアのご機嫌を取ることを重視する外交姿勢、
どれを取っても、菅直人は日本にとって原発より遙かに危険な存在だ。
日本経済を再起不能なまでに破壊しようと、
異常なまでの強い執念で政権に居座り続ける菅直人を、
一刻も早く引き摺り下ろすことこそ日本の最大の経済対策だ。
脱菅内閣の切り札は、
マスコミが握っているといっても過言ではないだろう。
そしてそれは、
菅直人や極左民主党議員の危険極まりない背後関係の徹底追及と、
菅直人のパチンコ屋役員の在日外国人からの違法献金問題の糾弾だ。
マスコミよ!!
少しでも日本を思う心があるなら、
直ちに菅内閣擁護の偏向報道を止めて、
民主政権の危険極まりない闇を包み隠さず報道せよ!!
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