管はメルトダウン知っていて放置しiた ①
投稿者: minahidetyan 投稿日時: 2011/07/27 21:01 投稿番号: [1053 / 1783]
11.04.03 ★
中国新聞 4.3「「停電で炉心溶融」事故前に認識」
東京電力福島第1原発事故と同じように、電源が失われて核燃料が冷やせなくなり、一部が溶ける「炉心溶融」に陥る可能性が国内の原発にあることを、政府が事故前に認識していたことが、3日までに分かった。
政府は炉心溶融の可能性を認識しながらも、数時間後に電源が回復するとの想定を変えず、今回の事故を防げなかった形だ。
廃炉をあくまでも回避にこだわった結果、おきたのがメルトダウンで大量発生した水素による水素爆発
トリプルメルトスルーは、管のメルトダウン隠匿が起こした
最初からメルトダウンを知っていながら、しらばっくれていたなら原発テロ
専門家は、水の循環ができなくなると、発熱量、水の蒸発熱、熱容量、燃料の融点や力学的性質などから、破壊までの時間を計算できる。
従って、東電は3月11日午後4時36分に注水が出来なくなった時点で、午後7時30分には燃料が露出すること、午後9時には燃料が融点に達することの計算を終わっていた。
12日午後3時36分、水素爆発を起こしているが、圧力から格納容器、建屋の水素量の変化が計算できるので、火源があれば、12日の午後には水素爆発が起こることを計算していたと考えられる
武田邦彦
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吉田昌朗所長談
2011-04-28 22:38:19
ホウ酸はウランの核分裂を止める作用があります。福島原発は制御棒を入れて上記の連鎖反応を止めておりますが、ホウ酸を入れることによりより確実に止めることが期待できたのです。
しかし
これは廃炉を意味しているのです。
その廃炉覚悟の決断を下していれば、今回の最悪の状況は避けられたとも思われます
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