被害者の心情は分かるが
投稿者: gekoich 投稿日時: 2010/03/10 18:28 投稿番号: [5 / 5]
めぐみさんが死んでいるという根拠は北朝鮮の発言で確認されている。
「北朝鮮の発言は信用できない」との意見も有るが、それを信用するかしないかは個人によるものだと考えるべきだ。
ただ、相手の言うことが信用できないのなら交渉の必要はない。交渉するのは相手を信用できて初めて交渉が出来ると思う。そして、交渉しなければ確実に生きていても帰って来ない事は確実である。
私は、「死んでいる」と考えて北朝鮮と付き合うべきだと思う。その方が、万が一生きていたら返ってくる可能性が高い。
また、家族の人も「お国のために涙をのんで死んだことを認めることを了承する。」と言って欲しいものである。そうして、国交が回復した後、万一生きていたら再会も出来るかもしれないし。
家族の方が認められないのは「死んでいることを認めると色々支援してくれた人に迷惑が掛かるから認められない。」と考えているようにも思える。
確かに、国交が回復して本当のことがわかると支援の必要が無いし寄付金も集められないね。
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