田原氏、拉致被害者家族を岸壁の母扱い
投稿者: dktsj056 投稿日時: 2009/10/29 11:32 投稿番号: [119 / 120]
むごい、あまりにもむごい
「拉致被害者は生きていない」
この一言で、拉致被害者家族の希望の火に冷水を浴びせた。
私のような鈍い男でも、自分の息子が、娘が拉致され、おぞましい北朝鮮という国でどうしているのだろうか?なんとか取り戻したい。と必死になるだろう。ということは想像できる。
横田さんたちは、私が考える何百倍もつらい思いで「会える」その日に希望を託して活動してこられたと思います。
田原氏は、拉致家族の人たちを「岸壁の母」扱いしてまった。
さぞかし、北朝鮮は大喜びしたであろう。
日本国民に、拉致問題活動はすでにまったく無駄なこと・・・という洗脳を日本のメディア第一人者がテレビという公共の電波で実行してくれたのだから。多くの視聴者が「ああそうか、もう死んだのか、もう帰ってこないな」と思ったことだろう。
被害者家族が提訴したのは当然のことであり、田原氏はこれに対して徹底して戦う、と言っている。
田原氏は常に言っている「言論の自由、言論の自由」と
被害者家族の提訴は言論の自由を犯すもの・・・と言いたい所だろう
それにしても、なぜテレビ朝日はこのような男に長時間の言いたい放題の時間を与えているのか。不思議でならない
誰か教えてください
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000290/ygcwed86am0loafbbaa4aca4aaa4oa4sj8_1/119.html