■日本列島に到達した異なる集団
投稿者: okidokinoa777 投稿日時: 2011/10/08 13:27 投稿番号: [508 / 629]
①約二万年前に黒潮に乗ってフィリピン−台湾−沖縄−九州−本州と北上した
アフリカ系の遺伝子をもつスンダランドの末裔
彫が深い顔立ちの海洋民族。
このグループの一部が本州西部−東部−北部−北海道へ北上し
アイヌ人に特化したのだろう。
②約二万年前の手先が器用で鋭利な石器を持ったマンモスハンター。
シベリア−サハリンー北海道−本州と南下した古モンゴロイド。
縄文文化の担い手。
③約7,500年前の黒潮に乗って日本に達したポリネシア系。
鹿児島の上野原遺跡の縄文人や沖縄の港川人など。
日本列島各地にマオリ語に似た地名が存在しているが
日本語のルーツはこのグループにあるのではないか。
④縄文晩期−弥生前期に水稲稲作を日本に持ち込んだグループ。
中国中南部−福建−台湾−沖縄−minami九州と北上。
体型が小さい弥生人。
日向がでてくる天皇家はこの農耕系の一派だろう。
このグループは九州・山陰・朝鮮南岸を自由に行き来きできたはずだ。
三国誌魏書弁辰伝の裸族で刺青の馬韓(百済)人は倭人のことだろう。
新羅の王族が倭人だったという神話も存在する。
朝鮮半島経由の部族が日向(南九州の太平洋側)にダイレクトには
来ないだろう。
⑤紀元前3世紀頃の青銅器を持ち込んだ満州系部族。
遼東半島−朝鮮半島−北九州と南下し日本に浸透する。
のっぺり顔・背が高い新モンゴロイドの弥生人。
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