原発事故管総理の賢明さが日本沈没を救った
投稿者: hakenmurakouzi 投稿日時: 2011/08/01 19:06 投稿番号: [943 / 1035]
管総理の対応は十分に早すぎるくらいだ、そう思いませんか?
以下をお読みになれば納得いただけると思います。
私に言わせれば、今の日本人は本当の怒りの対象を見誤っているのです。
自民党政権が、『絶対に事故は起きない』。そう言い続けて半世紀。
事故の後対応が早すぎれば管内閣は安全神話を信じていなかったから
対応が早かった。と国会で突っ込まれていたろう。
事故のない対象に
対応が早ければ消防士が自分で放火して、一番先に現場に駆けつけたようなもので
管民主党は自己テロ疑われたろう。原発事故は絶対にあり得ないこと(自民党)事なのだから
右往左往慌てふためいて、対応が遅れて当たり前。自民政権は泥棒を予想した、『捕縄』さえ用意していなかったのだから。
★全ては自民党がウソをつきまくっていたのが悪い。
もし管総理がもっと自民党の言を信じていれば、事故だと報告した者を「ウソを吐くな」と怒鳴りつけてゴルフに出かけていたかも知れない。
報告をウソでないと判断したのはむしろ管総理の『賢明』さの快挙である。
もし自民、公明の内閣なら始めから報告した者をクビにして、1ヶ月くらい放置して
実際に被害が拡大し、死者が出てから漸く対応に動き出していたことだろう。
★今回は管総理が、『安全・安心』という自民党を疑っていたから、今日これほどの被害で済んだのである。
疑っていなければ管総理はも保安院の報告を八百長と怒鳴りつけて外遊していたか、花見に興じていたかも知れないのである。
★自民党政権の『安全』にウソがある。そう疑って見ていた管総理の対応が、この程度の、最小被害に終わらせ、日本を救ったのである。
コレが事故はあり得ないという自公政権であれば、被害は東北は無論、東京・関東一圓5000万人以上に実害が及んでいたはずである。
★自公政権でなかったのが不幸中の幸いである。★
管総理の明晰な推理と速やかな判断〜対応を心から感謝し、日本国民として賞賛したい。
まさに『最小不幸』に抑え留めた管総理は日本国の救世主である。
★重ねて申し上げたい『絶対安全』を宣伝している自公政権なら
対応の遅れは測り難く、日本は沈没していた。・・・小松左京ならそういいます。
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