首相、訪朝の可能性に言及

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国民を死に追いやる日本の首相

投稿者: kaosunoie 投稿日時: 2011/10/08 23:08 投稿番号: [35 / 70]
自衛隊といえども大事な日本国民の命で構成されている。
身を守るすべを奪って、危険地帯に平気で派遣する国の首相っていったいなんだ。
昔の大本営とかわらんな、どじょうは。

武器使用基準の緩和なし   南スーダンPKO第2次調査団出発
2011.10.8 22:07
  南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊施設部隊の派遣を検討するため、陸上、海上、航空3自衛隊による第2次調査団が8日、成田空港を出発した。調査団は隣国ケニアやウガンダから南スーダンの首都ジュバまでの機材、物資の輸送環境や治安情勢を調べる。政府は調査団報告を受け、現地の道路や橋梁(きょうりょう)などのインフラ整備を担う施設部隊の派遣を正式決定する方針だ。しかし、政府に懸案の武器使用基準の緩和に踏み切る気配はなく、国際貢献の美名の下に、自衛隊は不条理な制約を課せられたままの出発を強いられそうだ。

  南スーダンのPKOをめぐっては、国連の潘(パン)基(ギ)文(ムン)事務総長が菅直人前首相に施設部隊派遣を要請。菅政権は司令部要員の派遣にとどめる方針だったが、野田佳彦首相が9月の国連演説で前向きな姿勢にかじを切ったため、政府内の調整は急速に進んだ。

  ただ、政府はすでにハイチに派遣中の施設部隊300人の派遣期間を1年間再延長する方向だ。この上、南スーダンに300〜350人を派遣すれば、「自衛隊の能力以上の状態になる」(陸自幹部)とされる。さらに、制約が多く、隊員の身を危険にさらしかねない自衛隊のPKOにおける武器使用基準の緩和は、今回も政府内でまともに議論されていない。
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