クリントン氏 拉致解決を要求

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Re: 外務省との違い、格段に違う動き

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/08/06 10:32 投稿番号: [8 / 10]
  米人記者2名の開放(恩赦)は良かった、彼女達とその家族にとってはメデタシメデタシで一件落着でしょう。
  あとは「北朝鮮での140日」と題したドキュメンタリーなり手記を発表して視聴率や印税をガッポリくらい。(失礼)

  さて、核問題と切り離し、個人の資格で訪朝したとコメントしている米国政府の海面下・アヒルの水掻きは大変なモノが有ったようですよ。
  米国の国力・軍事力を背景に役者が色々勢ぞろい、歌舞伎の白波五人男のような顔見世でした。
  また平壌まで飛んだ飛行機は個人が準備したと言われる物です、つまり個人の立場と税金を無駄遣いしていないと米国民に胸をはってアピールしています。
  税金を無駄遣いし何でも人の懐をアテにし、スタンドプレーしかしない何処かの政治屋とは格が大きく違いますなぁ。
  横綱格の外交交渉と序の口のお願い朝貢との違い位。

  このような覚悟と準備が(覚悟が先に来ます!)日本に出来るでしょうか。
今月末の総選挙で忙しくてそれどころではない、
  拉致問題解決なんて怖くて誰も何処もマニュフェストに掲げられない。
  あはは、日本・韓国の拉致問題はマダマダ続きます、残念。


  米女性記者2人が勤務していた米カレントTV(Current TV)を設立したアル・ゴア(Al Gore)元米副大統領も大きな役割を果たしており、記者の家族と米政府を橋渡しする役割を果たした。

  副大統領と大統領の関係だったゴア氏との協力を復活させる前に、クリントン元米大統領は一方で、バラク・オバマ(Barak Obama)政権に対し、北朝鮮に訪問する役割を引き受けるにあたって、この計画が成功する可能性があることの確約を求めたという。

  リン記者とリー記者は3月に北朝鮮と中国との国境沿いで取材を行っている際に拘束され、6月に12年の労働教化刑を言い渡されていた。
  その後、記者2人が米国の家族のもとへ定期的に電話をすることを許可された7月半ばごろに、2人の解放に向けた契機がおとずれたという。
  そして7月24、25日の週末、オバマ政権高官はクリントン元米大統領に対し、2人の救出という人道的なミッションを引き受けるかどうか、決断してほしいと話したという。

  一方、オバマ政権高官は、以前から内密に進められていた外交交渉のペースを上げた。
  これには、米国と北朝鮮の間には国交がないため、スウェーデンの在平壌(Pyongyang)大使館が協力した。

  ある米政府高官は、「さまざまな問題を検討するなか、クリントン氏の訪朝が外交交渉のためではなく、核問題と関連したものでもないことを、北朝鮮側が認識しているようだということが分かってきた」と語った。
  そして、「北朝鮮側が、米国人2人を解放するという人道的な目的にのみ限定して、個人の立場でのクリントン氏の訪問を認めると米政府に直接伝えてきた」という。

  米高官は、米国の主要同盟国に対しても、クリントン氏の北朝鮮訪問の可能性とその意図について、純粋に個人の立場による人道的ミッションであることを説明し、同地域の主要国であるロシアや中国と協議。
  クリントン氏の訪朝が、核問題とは「全く関係がない」ことを明確にし、また、クリントン氏が、記者2人の行動について一切謝罪をしない旨を伝えたという。(c)AFP
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日本は先ず最初に「スミマセン」ですね、コレでは韓国にも笑われてしまいます。
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