拉致被害者本人や家族に落ち度なかったか?
投稿者: kyojinnozubosi 投稿日時: 2010/07/20 17:58 投稿番号: [19 / 46]
今日まで拉致被害者対策でどれだけ国の費用をかけたのか?
政府は公表して欲しい。
同じ日本海沿岸に暮らしていても拉致されなかった人の方が断然多い。
あたかも国に総て責任があるような被害者側家族の態度、言い分、支援者の言い分は正しいのか?
本人に何らかの落ち度、瑕疵、軽率はなかったのか。
誰でも殺せばいいという戦争と違って彼らは無差別に拉致したわけではなかろう。
油断がある人物、一人歩きの軽率。隙のある暮らしをしている人物をを狙って攫っていった。
攫う側、拉致した側としてでは当然だろう。誰一人油断も隙もなかったら日本人はタダの一人も拉致されないで住んだはずである。
少なくとも被害者に、誘拐。拉致できる確信を敵に抱かせた隙があったことは確かである。
昔から怪我と弁当は自分持ち。という言葉もある。拉致された側は客観的に自己責任は免いないと思うがどうだろう。
少なくともイラクにボランティアで出かけていた高遠、今井さんらを自己責任といった当時の小泉総理の論法で言えば、
拉致被害者に対してこそこの言葉が適切妥当言葉ではないのか。
少なくとも拉致れた人々に高遠さん並の、人道的に世界に貢献しようと行動していた人がいたとも思われない。
日常の生活の中で、僅かな隙に攫われた。僅かちょっとした隙こそ本人の過失。「自業自得」にほかならない。
他にも国内犯罪者に拉致された人はいるだろうに。被害者は数の多さで政府にねだり、政府も数の多さで国費を投入しているキライはないか。
国は被害者が一,二人なら救済も、被害対策を取らずに、多人数だと過度なほどメンドウを見る。
自民政権時代からの悪弊である。ここらで拉致被害の詳細を検証し、他の行方不明者に対しても拉致被害者と同じような扱いを、国は考えても良いのではないか?
ましてや拉致被害者が、一部の政党の票稼ぎのエサになるような行為は言語道断である。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000290/6b85bbe07babcfcbzbadfa4k7z0fbtafba3_1/19.html