拉致問題への認識を変えます
投稿者: oi_row 投稿日時: 2010/07/22 20:25 投稿番号: [651 / 2493]
金賢姫がテロリストであることは間違いのない事実。
それをまるで国賓のごとく処遇する政府。
英国から揶揄される事態に、マスコミも政府もあまり触れようとはしない。
いってみれば、今回の出来事は、政府とマスコミの出来レースであること
は疑いようがあるまい。それに家族会が乗せられたのか。
政府は家族会の要請で行ったと言っている。
言うまでもなく、大韓航空爆破事件では邦人も含め多数の犠牲者がでた。
ここ数日の別荘、遊覧飛行、高級ホテル等々の映像を見て、爆破事件犠牲者
家族に対し家族会の方々はいったいどんな気持を持たれているのかという
疑問。そして、まるで映画スターと面会したように気持を高揚させて会見
される家族会の方を見て、いままで、この拉致問題の解決を一国民として
支援したいと一心に思っていたが、またたく間に失意の域に落ちてしまっ
た。政党ではなく政治テロ集団とも言われている民主党に洗脳されたか、
政局の具に使われてしまったようだ。
テレビの映像で、神様にでも会ったような振る舞いをされた家族会の皆様の
姿は一生忘れません。
現政権が拉致問題を解決しようなどと思っていないことは周知のことと
思いますが、それは今日の中井氏の会見の様子、つまり、まるで他人事の
ような語りからもおわかりでしょう。
残念ながら、拉致問題は時間の問題となったのではないでしょうか。
思い起こせば、小泉首相の2回目の訪朝から帰国の際、家族会が首相を批判さ
れた時点で、拉致問題解決の道は閉ざされたと思います。
もう、これからは拉致問題には関心をもちたくありません。
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