タブーに踏み込めば
投稿者: sentaamsoil 投稿日時: 2010/07/22 12:17 投稿番号: [448 / 2493]
拉致被害者は、今なお生存しているのか。
家族が拉致被害者の生存を信じ続ける気持ちは理解できる。
だが、キムヒョンヒ逮捕のあと拉致問題が真実みを帯びてきた時点で、
北朝鮮が証拠隠滅を計ったことは十分考えられる。
その後、小泉訪朝で初めて拉致を認め、その時点で生存者を全員帰した。
いや、その時点で生存者がいたから小泉訪朝は実現したといえる。
亡くなったとされる方々の死因や証拠は嘘だった。
あたりまえだ、嘘をつかざるを得なかった。
本当の死因は口が裂けても言えなかっただろう。
生存者がまだあればとっくに返しているだろう。
返せば日本は、経済援助でもなんでも喜んでするにちがいない。
拉致を行い、特別待遇をしてまで被害者を匿ってきたのは、
利用価値があったからで、拉致を認めた現在、高齢化し利用価値の
なくなった生存者を国際非難を浴びてまで隠し続ける理由は
北朝鮮にはない。
拉致問題の解決=真実が明らかになる
とすれば、残念ながらキムジョンイル体制の崩壊した時しかありえない。
解決の見えないこの問題のために、日本の周りで領土問題があり、
軍拡を進める中・露・韓に借りを作るべきではない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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