■三世紀日本の人口爆発的増加 倭が統一
投稿者: okidokinoa777 投稿日時: 2011/10/16 00:48 投稿番号: [880 / 1430]
>卑弥呼が共立された2世紀末以降
全国各地で弥生式環濠集落は放置されて
人々は平野に分散して住むようになりました
>柵で囲った集落に住まなくても
ある程度安全が保証される政治体制が出来たと
推定されてます
>不便な環濠集落から便利な平野部に分散して住むようになり
農業の効率があがり
弥生時代に数十万人だった人口は
古墳時代に数百万人になりました
↑
天皇の大和政権統一以前に日本の人口は爆発的に増加している。
縄文時代からの人口の推移。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1150.html天皇家の大和政権統一は七世紀
大和政権統一200年前
宋書倭国伝の倭の五王
大和政権統一300年前
卑弥呼の邪馬台国が日本の代表となる。〔魏志倭人伝〕
大和政権統一400年前〜800年前
弥生時代の銅鐸銅矛文化。
大和政権統一600年前
後漢書地理誌に倭が登場。
大和政権統一1,100年前
水田跡
大和政権統一4,000年前
三内丸山の縄文の大規模集落
大和政権統一1,200年前〜10,000年前
列島各地で発見される縄文土器
日本列島に居住した日本人の歴史はかなり長い。
七世紀の日本書紀の編纂を命じたときの天皇は
三世紀の卑弥呼とその死後100年間の四世紀
五世紀の宋書倭国伝に見られる倭の讃・珍・済・興・武の五王を消し去っている。
五世紀と六世紀に大きな権力の変換〔王権の断絶?〕があったのか。
中国や自国の断絶した王朝をみていた七世紀の大和政権は自らの正当化と
日本の歴史に足りうる万世一系の天皇中心の律令国家を目指した。
隠蔽する宮内庁は歴史のダイナミズムの汚点。
纏向遺跡からは崇神天皇や卑弥呼などの
時の権力者に関する遺品は発見されない可能性が高い。
魏が卑弥呼の与えたという金印は宮内庁が隠し持っているのではないか?
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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