自民党 皇民党事件にみるヤクザとの交流
投稿者: kikiisamiiki 投稿日時: 2011/10/16 20:53 投稿番号: [1276 / 1430]
自民党の右翼とヤクザのズブズブの関係
皇民党事件
当時、総理大臣だった中曽根康弘から受ける次期総裁の指名をめぐって安倍晋太郎、宮澤喜一と争っていた竹下登が、暴力団とつながりが深いとされる右翼団体である日本皇民党から執拗に「日本一金儲けのうまい竹下さんを総理にしましょう」と「ほめ殺し」を受ける。「ほめ殺し」とは、右翼団体が行う街宣活動の一形態で、攻撃対象を徹底的に誉め称える嫌がらせの街宣活動を行い圧力を加える。(※)
竹下・金丸・小沢らの自民党執行部は褒め殺しを止める必要に迫られました。金丸は自身と親しい東京佐川急便の渡辺広康社長を通じて、稲川会会長石井進に仲介を依頼。当時すでに稲川会と山口組は親密な関係にあったので石井の仲介は成功し、竹下が田中角栄の私邸に挨拶に行くこと及び皇民党への資金の提供で折り合いました。
この事件によって金丸を含む自民党・稲川会・右翼団体への佐川急便からの献金体制が確立。後に東京佐川急便事件として露見することになりました。
※皇民党事件を仕掛けた黒幕が誰かは明らかでない。一般に田中角栄が竹下に報復するために皇民党に街宣を依頼したと言われるが、皇民党はロッキード事件の際、反田中街宣活動を積極的に行っていた過去があり若干の疑問が残る。中曽根黒幕説もあり判然としない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000290/04gafkva4aa40a4dfa45a4sc08b8bepjsa4ab_1/1276.html