反対・賛成混同政権、だったら行くしかない
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2011/10/16 11:49 投稿番号: [1058 / 1430]
民主党内は、「今は、」行く時期ではない、今行かなければどうする、などと意見はバラバラ。
野田総理に、「拉致被害者救済の覚悟が、本当にあるのであれば、」北朝鮮へ、「今」行くべきだ。
党内の意見をまとめたり、調整するなど、事実上不可能だ。
11月の国際会議の前に、調整ができるとは思えないが、北朝鮮も厳寒の時期を前に、国民の多くが凍死・餓死する寸前の時期。
強硬な姿勢と、北朝鮮の拉致被害者を何人かでも取り戻せる、強い交渉が、たとえ1,2日でも取れるのであれば、今、行くべきだ。
国際会議は、確かに難関だが、国際会議で日本の存在感と世界的な立ち位置を明確に示し、強い国家、強い政治的な意思表示をする力量を持つ国家であることを示せる、国家戦略にもなる。拉致被害者の奪還を本気で考えるのであれば、国際会議前の「茶番訪朝」ではなく、穏やかな強硬姿勢を明白に北朝鮮と国際社会に、強烈に示し、日本政府の腰抜けイメージを払拭し、問題解決策の幅を広げるべき。
国内の国民の関心事が、「自分達だけの放射能被害防止」では、国家以前に日本人のメンタリティが国際的に蔑視されてしまう。
対米交渉も、これまでの口先交渉はもはや時間切れ。
国際的な、強力なアクションを実行し、発言し、要求する事で、米国の日本に対する強硬な姿勢を、正し、時間的な猶予を日本政府が掴み取るチャンスにも、つながるであろう。
何よりも、国民の命、他国の政府に民間人を拉致されて何も出来ない国は、世界中から、常識的に「相手にされないか、対等国とは」みなされない。
当然の事だが。
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