Re: 国際社会の印象はこうなる
投稿者: blackgalaxy0055 投稿日時: 2012/12/05 15:50 投稿番号: [575 / 667]
>さて反論を拒否された場合国際司法裁判所は如何するんですか?
答えて下さいね。
「国際司法裁判所」は全ての「国連加盟国」に「選択条項受諾宣言」(もし「国際司法裁判所」に訴えられたら、必ずこれに応じるという宣言)をするよう勧告していますが、韓国のように未だにそれをしていない国もあります。
ですから、もしあくまで韓国が出廷を拒否したなら、強制的に「国際司法裁判所」の法廷に引きずり出すことは出来ません。
しかしながら世界中の国々は、韓国が出廷しないことについての合理的な理由を述べることもなく「国際司法裁判所」への出廷を拒否したということになれば、韓国に対して否定的な見方をするようになることは確実です。
要するに「韓国は出たら負けるから出ないのだろう」と思うということです。
その次のステップとしては、「国際司法裁判所」での「国際法」による問題解決を拒否し、強引に「竹島」不法占拠を続ける韓国は「侵略国家」であるとの認識を世界共通認識にすべく外交努力を払うことですね。
もちろん差し当り中国、北朝鮮は韓国の肩を持つ可能性が高いですが、その場合でも、歴史的経緯が明らかになってくれば、いつまで肩を持ち続けることが出来るか大いに疑問です。
日本としては、世界の多くの国々に対して、韓国の「竹島」侵略(「捏造史観」に基き、一方的に「李承晩ライン」を宣言して「竹島」を取り込み、日本漁船の拿捕と乗り組み員の拉致連行を繰り返した挙句、最終的には「竹島」を武力で占拠)の実態を知らしめることが大変重要になってくると思います。
もし、この問題で日本が正義を実現することを希求しているということについての世界の理解が得られるならば、実力行使をも視野に入れた最終的な解決への道筋を開くことが出来るのではないでしょうか。
これは メッセージ 565 (hjibvhpmgf さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/mfbbgefdnncddegbeena6a4oa1veva3a1w_1/575.html