南北共通の敵を日本としている朝鮮民族
投稿者: king369kw 投稿日時: 2011/04/05 19:35 投稿番号: [982 / 2717]
南北共通の敵を日本としている朝鮮民族。
日本の国益は、南北分裂状態の永遠の継続と南北分裂状態による東アジアの
均衡状態の保持。
原発放射能問題で南北が協力した形をとったり、竹島問題で南北が共同して
日本に対応したりすることは日本にとってマイナス。
拉致問題と国内朝鮮スパイ組織の壊滅さえきっちり完了できるならば、
日本としては金王朝が永遠に続いても、むしろ国益。
常に韓国が北朝鮮と日本と中国に囲まれ、厳しい状況を作り出すことが
日本にとって国益。
在韓米軍の撤退は日本に移転を誘導し、更なる防備を固める。
韓国が自国のナショナリズムに目覚めると同時に、米国に「それなら
勝手に自国のみで領土拡張なり南北統一なりをやればいい、米国の利益
は関係ない。手を引くぞ。」と言わしめる。
韓国に一国だけで東アジアで生きていかせる。
本来大切な同盟をすべき「日本」を敵国として想定している以上、日米は
韓国を民主主義同盟から切り捨てる。
日本にとって拉致問題と国内北朝鮮スパイ組織の壊滅させできれば
北朝鮮の温存は、対韓国政策として重要になる。
分裂状態で、竹島を領有して、日本に脅威を与えたいのだろうが、
北の脅威の下で日本を攻撃したら、あっという間に北朝鮮軍が押し寄せる。
韓国が次に考えるのは南北統一であろう。
絶対に阻止し、永久に分裂状態にさせる。
それは、日本および中国の国益でもある。
なぜなら、金王朝の維持は、すなわち、中国共産党の維持継続である。
日本は中国の影響を軽減するためにも朝鮮半島を分裂させるのが国益。
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