★有事時の米軍は、これでも頼りになる?
投稿者: member_of_rinnridor 投稿日時: 2011/04/07 21:05 投稿番号: [2174 / 2717]
3月11日
14時45分ころ
大地震と津波発生。
3月18日
沖縄駐留・米海兵隊
東北沖に到着。安全を見極めるために十分
被災地から離れて大型艦船に乗ったまま海上を何日も漂流。
4月4日
司令官の許可が出たので、やっと海兵隊のメンバーが救難活動開
始。その内容は、被災地からも放射能からも十分離れた安全な小島
のひとつを見つけて、そこに上陸艇でぎょうぎょうしく上陸して
その島の子供たちが運動やお遊びができるようにと、校庭や道路の
倒木やがれきをよっこら片付けるというもの。――これをフジが
感動的なナレーションを付けて放映していた。青い眼をした熊のよ
うな大男たちと島の小さな子供たちの心温まる交流、云々。
★その間には、米軍から真水運搬艇やキリン首コンクリ用放水車
など機材の提供があったが、それに携わるのはすべて自衛隊など
日本人のみ。当たり前といえばそれだけだが、国民は「抑止力」の
正体を見たわけだ。すなわち有事に米軍のやることははっきりして
いる。彼らは安全な処にいて、後ろから見ているだけだ。直接の危
険な現場に立ち向かうのは、われわれ日本人だということを国民は
はやく気づかなければならない。政治家たちが言う「米軍の抑止」
なんて、嘘も方便。原子力安全委員会の「原子力安全神話」と根は
同じ。国民は、自分たちだけで国を守るんだという強い意識を持つ
ことを早く深く自覚すべきだ。「米軍抑止力論」を買いかぶっ
たり、それを必要以上にあてにすると必ず悲惨な目になる。
ちょうどいい機会だから、米軍への思いやり予算は取りやめて、被
災地支援の費用にするとかできないものだろうか。
米軍の被災地での活躍を取材して記事にするって?まぬけにもほど
がある。「抑止力駐留軍」の正体がばればれになるだけだ。こんな
時には、みんなが混乱するだけだ。やめとけ、記事に値しない!!
これは メッセージ 1998 (risingsun0011 さん)への返信です.
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