時の政府の味方と揶揄されたわたしでも
投稿者: yumehon33 投稿日時: 2011/04/07 08:14 投稿番号: [1961 / 2717]
年間被爆量を20ミリシーベルトに引き上げる
ことを検討中と聞く
しかし、
この値は、国際機関が定めた緊急時の事故を想定したときの
暫定的な値のようで、
いわゆる通常の日常生活という感覚で、これを捉えるわけには
いかない、というのが庶民の常識であると思われる
その意味で、年よりはともかく、これからの日本を担う
若者や子供たちにに対して、いまは緊急時だからという
数字を押し付けるのは問題があると言わざるを得ない
気がする
少なくとも、その数分の一を通常の庶民の常識的な
感覚を考慮した数字とするのが、当たり前の政治家や
官僚の常識であると思いたい
そりゃいくらなんでも
そうでしょう
それが健全な常識です
これは間違っているだろうか
非常識なことを言っているだろうか
これは当たり前の常識でしょうと思うのが普通ではないか
その意味で、せめてその数分の一をもって、日常的な
若者たちの生活の限界とすることを国が定めることを
強く勧めたい
それでも多いという人も一杯いるだろうが
その意味で見ると、上の値のたった半分である
年間10ミリシーベルトという数字を
取り上げたとしても、それを
24時間×365日=>約9000
で割った値、ほぼ1.2マイクロシーベルト/時の近辺の
数値が日常的に出ている地域の
学校はせめて前学期を休校とし、今後の様子を見ると
するのが、
どう考えても、いかに妥協しても
当たり前であると思う
何かにつけて、時の政府の味方と散々掲示板で揶揄された、
わたしでも今度ばかりはちょっと眉をひそめたくなる
次世代の若者や子供たちを放射線被害から守るために
頼むから拝むからせめて年間10ミリシーベルト以上が
予想される地域の学校の前期休校を実現してほしい
これに対してどう反応したかで
マスコミとは何だったのですか
を決めてはどうだろうか
みなにこれを提案したい
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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