◆魚は野菜の比ではない 食物連鎖濃縮
投稿者: authorcarpaper 投稿日時: 2011/04/06 17:23 投稿番号: [1524 / 2717]
◆ストロンチウム90
体内骨と入替る
◆放射性物質人体汚染
骨 筋肉 甲状腺
◆何が怖いって
骨 筋肉 甲状腺が
◆魚は野菜の比ではない 食物連鎖濃縮
◆魚
食物連鎖で放射性物質が濃縮
■ウランの核分裂生成物
【ストロンチウム90】
・・・
半減期
約29年
(10,585日)
体内に入ると、骨の中のカルシウムと置き換わって体内に蓄積し長期間に亘って放射線を出し続ける。大変危険。
【セシウム137】
・・・
半減期
約30年
(10,950日)
体内に入ると、筋肉に蓄積し長期間に亘って放射線を出し続ける。
【ヨウ素131】
・・・
半減期
8日
体内に入ると、甲状腺に蓄積し放射線を出す。
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報道
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コウナゴ(小魚)で高い放射性ヨウ素=魚類に基準なく「慎重に検討」―厚労省
(時事通信 2011年4月4日(月)18時36分配信)
厚生労働省は4日、茨城県北茨城市の平潟漁業協同組合で水揚げされた「コウナゴ」(小魚。キビナゴに稚魚)から、1キロ当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。この魚は出荷されていないという。
魚類に含まれる放射性ヨウ素について、国は出荷制限などを行う暫定規制値を定めていなかったが、4080ベクレルは野菜類の基準(2000ベクレル)の約2倍に当たり、同省は「慎重な検討を要する」との所見を茨城県に伝えた。
記者会見した大塚耕平厚労副大臣は、「海中で放射性物質は拡散するとされていたが想定外だ。魚類の規制値について早急に検討したい」と述べた。
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これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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