おしかったノダ
投稿者: apamanfree 投稿日時: 2012/08/26 19:28 投稿番号: [650 / 719]
>やっと、出できましたか。
お待たせ(^o^)/
ところで、みなさんは今回の領土関連のやり取りの中で中国がなぜ静かかのかかかるかい?
答えよう!
日本では指導者交代の次期で問題を起こしたくないと行っている有識者がいる様だが、実は違う。
本当は、国際司法裁判所が絡んでいるからで、日本の首相が下記スピーチをする事を心底恐れているからなのです。
ではそのスピーチとは
以下の通りです
「我が国は国連における選択条項受諾宣言国である。これは全ての領土問題について、正当性が有り、全世界の面前で正々堂々を議論し、その結果を受け入れる事を宣言している事にほかならない」
実際には実行支配をしている側が国際司法裁判所に提訴する事は国益にかなわないので行わないので、独島、北方領土についての効果はありませんが、尖閣については、いつでも国際司法裁判所での法定闘争に応じる事を世界に発信する事になるのです。
これをやられると、中国は、受けて立つという実行支配をしている日本に対して、提訴しない理由がなくなってしまうからなのです。
野田スピーチはこの点に触れなかった事が最大の誤りであったといえましょう(中国に対して正当かつ強力なプレッシャーを与える機会を逸したのです)
残念なノダ
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