☆新憲法制定の必要性☆
投稿者: enigma3z 投稿日時: 2012/08/26 12:14 投稿番号: [616 / 719]
現憲法が、アメリカ人の草案による押し付け憲法であることは、紛れも無い事実。
もはや、時代遅れ。日本国民の総意に反している。
憲法改正ではなく、新憲法を制定すべきである。
1.天皇が国家元首であることを明記。
2.軍隊の設置。
3.アメリカ型大統領制の導入。(議員内閣制でなく、三権分立の徹底)
現在の日本の政治、外交の体たらくは、1〜3の規定を新憲法に盛り込むことで、間違いなく『劇的』に改善する。新生日本は、今こそ我々が創造するべきである。
1.は現憲法では、天皇の地位があまりにもあいまいなことによる混乱を避けるために置く必要がある。
2.は日本が、海外からの侵略を防ぎ、又沖縄基地問題等の外交問題を解決するために絶対必要である。強力な軍隊設置の上、日米安保条約は発展的解消を目指すべきである。アメリカ依存の外交からの脱却こそ急がれる。
3.は現在の政治的閉塞の根本原因である、議員内閣制の廃止の為におく規定。首相がころころ代わり、ねじれ国会で政治停滞状況が続く問題の本質は、日本国憲法の示した議院内閣制にあるのだ。バブル以前の実質的自民党一党独裁政権のもとでは、うまく機能したものの、今後はもう望むべくもない状況である。徹底した三権分立、特に国会と政府の分立が最重要ポイントだ。
このように、問題解決の具体的処方箋はあるのだ。
核武装だ何だとか言う前に、まず新憲法制定を真剣に考えるべきである!
竹島が欲しいなら(俺は核による島破壊がベストと思うが)武力行使しか手段はない!
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/lnedbcsaja1a2cddegldbja4g2q8aba4x_1/616.html