マザー・テレサの深い寛容の心
投稿者: yyogityabiljaat 投稿日時: 2011/03/10 22:24 投稿番号: [936 / 2458]
マザー・テレサが亡くなったとき彼女の部屋には粗末な着替えの服があるだけだった
生前街中の息絶え絶えの誰も見向きもしないやせ細ったホームレスを抱きかかえ食べ物を与え続けたと聞く
そんな人ほどイエス・キリストの生まれ変わりなんだと皆に説いたそうだ
底なしの慈愛と信念を持った大変強い女性なのは間違いない
しかし彼女も人の立場は分かっていたはず、キリストに帰依した立ち位置で出来ること出来ないことは
賢い彼女は分かっていたと思う、そんな彼女は政治家にはならなかった
立候補していれば当選していた可能性も高かったのだろうけど
あくまでイエス・キリストが自分をここに使わしたのだとシスターとして全うし貧しい人たちに自分の資産を分け与えた
キリスト教の素晴らしさ寛容さ深い慈愛を感じるエピソードだと思う
今回の問題もある意味マザー・テレサ通じる慈愛に満ちた両国の友好の為の運動であってお互い奪い取る歴史から
脱却して分かち合い歩み寄ることが末長い友好に通じると行動するのはけっして無意味ではないと思われる所もある
しかしである実際はWW1,WW2並みの戦争状態の世界で宗教の寛容さも利用されている現実を直視しするべきだ
宗教家は現実を無視しても教えに忠実に従い実行することこそ最高の名誉であって
最高の幸福を感じるのでしょうが国家間の紛争は遥かに激烈で生きるか死ぬかが今までの歴史が証明しているのではないか
一個人の信条と国家を背負う責務が同類とは当事者として不適格です今すぐ辞職すべきなのは明らかです。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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