選挙の争点は「朝鮮派対米国派」ではない
投稿者: arashiwadameyo 投稿日時: 2011/03/10 16:45 投稿番号: [541 / 2458]
自民党は次の選挙の争点として「民主党+社民党+共産党の親朝鮮中国ロシア派」vs「親米派」の構図を狙っているようですが、次の総選挙のキーワードは「社会的高コスト体勢からの脱却」です。
一握りの社会的使命を無視した大企業は外国に避難して「生き延び」を図っていますが、大半の企業は「高コスト」に喘ぎ、やむなく「リストラ」「不正規雇用」等の反社会的な方策で「生き残る」べくもがいています。
しかし、資源小国日本、貿易立国日本を支える実業家、従業員は「政治屋」「公務員」「虚業」が蔓延ることによって引き起こされている「社会的高コスト体勢」からの脱却の必要性を認識し、その実現を望んでいます。
この結果、必然的に、現在どのレベルの選挙でも争点は単純明快です。
(A) 公務員給与、天下り絶滅、予算の無駄絶滅などの改革を最優先して「社会的高コスト体勢からの脱却」を図り、日本再建の道筋をつける
(B) 「日本再建」をあきらめ、大衆課税の消費税増税により庶民の負担増、犠牲での公務員、支配階級の権益擁護のみを目論む
次の総選挙は (A)減税派 対 (B)増税派 の単純明快な対決です。
しかも日本の将来に「明治維新に匹敵する程」重大な影響を与える大事な、且つ「緊急を要する」選挙なのです。
他の事項は「長期的」には末節です。
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