日本政府、国際裁判所へ付託
投稿者: hamakou00123 投稿日時: 2011/08/10 17:04 投稿番号: [465 / 506]
竹島問題で国際裁判所付託
韓国に提起検討
政府49年ぶり
2011年8月10日(水)08:00
韓国が不法占拠している竹島の領有権問題について、政府が国際司法裁判所(ICJ)付託による解決を目指し、韓国政府への正式な提起を検討していることが9日、分かった。政府筋が明らかにした。ICJ付託の提起で竹島領有の正当性を国際社会に訴える狙いだが、韓国が付託に同意する可能性は低く、「対抗措置」への反発は必至だ。
ICJ付託提起の検討が急浮上したのは、韓国の竹島実効支配への強硬姿勢に歯止めがかからないため。日本は昭和29年と37年に韓国側にICJへの付託を提起したことがあり、今回実現すれば49年ぶりとなる。
竹島へは今春以降だけでも韓国の閣僚5人が訪問するなど、実効支配をエスカレート。韓国政府は竹島近くの鬱陵(ウルルン)島視察を計画した自民党議員3人の入国も不許可とした。日本政府はそのたびに抗議し、松本剛明外相は1日にも韓国の申●秀駐日大使に12日の竹島での韓国国会「独島領土守護対策特別委員会」開催中止を申し入れたが、反発を受けただけだった。
韓国がICJ付託を受け入れる見込みはほぼないが、政府は「正式に交渉テーブルに上げ、韓国の対応に日本がいかに怒っているかを示すことになる」(外務省幹部)としている。
政府がICJ付託の提起を長年行わなかったのは、紛争化が日韓関係に得策ではないとの自民党政権時代からの判断があったためとされる。韓国は竹島問題を1910(明治43)年の韓国併合の過程で略奪された「歴史問題」と主張し、「領土問題はない」との立場をとる。韓国側が最も嫌がるのがICJ付託で、政府内には「韓国の反発を招くだけで逆効果だ」と懸念もある。一方、国際法へ訴える「正攻法」を封印してきたことには「日本の主張について『発言も許さない』との政治風土を韓国に定着させてしまった」(外務省幹部)との「反省」もあり、今回の検討に至った。
松本外相は9日の参院外交防衛委員会でICJ付託を問われ、「平和的な解決のためのあらゆる手立てを取らなければならないと考えている」と述べた。(●=王へんに玉)
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/dd5nmega4xa4nffckdcbfmbehaa55qhdd_1/465.html