日本が朝鮮に植え付けた精神的大革命。
投稿者: s822konohana 投稿日時: 2012/02/13 22:29 投稿番号: [563 / 621]
1910年の朝鮮における米穀生産高は、1040万6000石であったが、1918年には
1529万4000石、1931年は1587万3000石と、年々増産の一途をたどっている。
朝鮮総統府の産米増産計画は、当時の日本・朝鮮の人口急増に伴う食糧問題を解決するための国策事業であったが、日本が「働かず者、食うべからず」という勤労精神を植え付けた事は、李朝500年余、不労所得層が農民を支配し労働とはもっとも軽蔑するものと教え込まれていた朝鮮民族にとって、精神的な大革命であり、ルネッサンスでもあった。
(※私の祖母が最も日本の統治功績を認めたのがこれで有る。祖母は、これが韓国経済発展の基礎となった、と言い切った。私の祖母は朝鮮民族です)
大部分の朝鮮民族達は、このような日本の農工業振興策、および金融政策に共鳴し、感謝の心で積極的に協力した事は、もちろんの事である。
この期間に植え付けられた正しい勤労精神によって今日の韓国という経済先進国を建設する事が出来たのは、まぎれもない事実であった。
なにしろ李朝では、両班に属し科拳試験に合格した官僚達が生産的勤労には絶対に就かないばかりか、儒教による空理空論を振りかざすばかりで、毎日の享楽生活を保証する王朝への恩義など、全く感ずる事もなく、批判するばかりであったのだから。
李朝518年とその後の日韓併合期を通じても、この「ゾンビ」は生き残り、空理空論に耽る習性は、今日でも変わっていない。
日本敗戦後、再びこの「ゾンビ」連中が甘言利説を尽くして政権を取るようになると、祖国近代化に献身的に尽力し、祖国の工業、商業、政治、経済発展に貢献した真の愛国者を民族反逆者とみなし、自分は何も仕事をしないで他人を法網にかけたり、前科者を愛国者だと褒め称えたりして今日に至っている。※自称「反日活動家」と名乗る多くは、こうした「ゾンビ」であり、反逆者の名のもとに、多くの善良な朝鮮民族を虐殺した。
国のためには何もした事もなく、法に違反した前科者だけが、愛国者として待遇されるのが韓国の実態である事は、周知の事実である。
現在の韓国は「ゾンビ国家」と行っても過言ではない。
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