国境は歴史認識ではなく国力認識で決まる
投稿者: kyojinnozubosi 投稿日時: 2012/02/12 11:50 投稿番号: [370 / 621]
ロシアや、韓国と国境問題の協議をするのに、
必ず出てくるのが、歴史認識。特に日本は
この古ぼけた文書や、相手国との諸条約を持ち出して
話し合おうとする。
これ
甘くない?
日本が東南アジアを支配したとき、台湾、樺太を手に入れたのは?
あれは歴史認識だった?
国境は歴史認識など、弱虫國の言い分。その國の最高権力者の
国民に対する良いわけに過ぎない。
文句があるならドンと来い!
その強気と度胸が有れば
北方領土も、根本的には、全面講和でなかったことが最悪だったが
今の竹島も日本が先に実効支配できたはずです。
そこで問題が起きたら??
そんなことに日本はビクビクしすぎる。
問題が起きた時点で・・・解決のテーブルに着く。
北方領土など、米ソ対立時代に日本人が強行上陸して
問題が起きたら、当然アメリカも関わったろう。そこで問題解決に当たる。
また独島問題にしても朝鮮戦争時に、相手が弱みにある時
日本は交渉の手を打つことも可能だった。相手の窮地を利用するのはよくないが
日本の未来のために、勝てば官軍策を取らなかった当時の自民政権の怠慢が今日の竹島の遠因でもある。
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