●対中韓弱腰路線が選挙公約なら負けた
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/12/22 09:49 投稿番号: [952 / 6303]
自公は、対中韓「柔軟」路線を選挙前に公約していたら負け、その票は維新の会に行っていただろう。
国民は、韓国、中国のたび重なる挑発にうんざりしている。
李大統領の竹島上陸や天皇侮辱発言だけでなく、慰安婦強制連行や誤った歴史認識の押しつけなど、国民の怒りは頂点に達っていた。中国の尖閣侵略も同じ。
そこで、歴史認識見直しや、竹島政府式典化などを公約した安部自民党に票を入れ、その清算・解決を望んだ。
アメリカ訪問と日米関係強化はいいものの、日本から韓国へ、関係修復の特使を早々に派遣したり、竹島政府式典化を中止する弱腰外交は、そういった日本国民の期待を大きく裏切ることになる。
または、韓国・中国などへ間違ったシグナルを送ることになる。
韓国マスコミ・国民の目には、当然、「日本から関係修復を求めてきた」「良識的判断」と、得意のバカ勘違いをするだろう。
前回、安部氏は首相就任早々、靖国問題で悪化した中国との関係修復のため、中国を訪問し、歓迎された。しかし、その後、首相在任中に靖国参拝ができなくなり、今頃になって、それをひどく悔いている。
今回、日本から特使を派遣し、竹島政府式典化を中止することで、同じことが起きる。
即ち安部新首相は「釘」を打たれて今後、安部首相在任中は、竹島政府式典化をできず、慰安婦など歴史問題の見直しもできず、靖国参拝もできず、憲法改正もできないだろう。
これは、れっきとした選挙公約違反で、日本国民への背信行為。
安部氏と朴氏は旧知であり、先祖も何かと関係があり、それを生かしたい気持ちは分かる。安部氏や石破氏が東アジアでの戦略云々を云うことも分かる。
しかし、少なくとも選挙で公約した、歴史認識見直しや竹島政府式典化、靖国参拝、憲法改正などを改めて明言し、どう進めるのか説明しなければならない。
それもできないならば、自民党は来る参議院選で敗北し、維新の会に取って替わられるだろう。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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