Re: ★安倍・日韓友好・お友達内閣
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/12/27 01:22 投稿番号: [5288 / 6303]
喧嘩と武道の違い、喧嘩とスポーツの違い、
感情的になるのが喧嘩、勝っても負けてもお互いに気不味い、単なる感情的な殺し合いには怨念が残るり、祟りがあると昔の日本人は考えた。怨霊と言うものが存在すると祟りを恐れていた。
★御霊信仰(ごりょうしんこう)とは、人々を脅かすような天災や疫病の発生を、怨みを持って死んだり非業の死を遂げた人間の「怨霊」のしわざと見なして畏怖し、これを鎮めて「御霊」とすることにより祟りを免れ、平穏と繁栄を実現しようとする日本の信仰のことである。
★和の精神や武士道精神には、深い日本の伝統的な精神が受け継がれています。争いは感情的な喧嘩ではなく、お互いが精神的に向上する修行と捕らえて敵をも敬った。
★西洋のスポーツの精神も、騎士道精神がその源流にあるものと思う。
>騎士たる者が従うべきとされたものだが、決して現実の騎士の行動が常に騎士道に適っていたわけではない。むしろ剣等の武器、鎧を独占する荘園領主などの支配層は、しばしば逆の行動、つまり裏切り、貪欲、略奪、強姦、残虐行為などを行う事を常としていた。だからこそ彼等の暴力を抑止するため、倫理規範、無私の勇気、優しさ、慈悲の心といったものを「騎士道」という形で生み出したとも言える。通常の騎士であれば遵守する事は難しく、騎士道に従って行動する騎士は周囲から賞賛され、騎士もそれを栄誉と考えた。
★騎士に似た階級としては日本の武士が挙げられ、彼らが持っていた武士道と良く対比される。
これは メッセージ 5270 (又吉 さん)への返信です.
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