日朝教育シンポジウム
投稿者: satanpazuzu 投稿日時: 2012/12/26 20:24 投稿番号: [5042 / 6303]
●子どもを政治対立の盾にしては ならない。
国連人権規約から見ても当然
無償化の対象。
11月18日
横浜で
日教組
と
朝教同(在日朝鮮人学校教職員同盟)は14回目となるシンポジウムを開いた。
参加者は双方150人
一橋大学名誉教授の田中宏さんは「朝鮮高級学校を無償化から除外すると言う事は子供を盾にした醜い政治的主張だ!
全ての人(国民だけでは無い)の中等教育の無償をうたった国連人権規約社会権規約13条2項bが有る。
日本政府は
ついに今年9月に、1966年から続けてきた、この条項への留保を撤回すると国連に通告した。
だから朝鮮学校だけを対象から外す事は出来ない。」と述べた。
在日朝鮮人歴史研究所の呉圭祥は
民族教育は日本の敗戦直後から始まり、自らの要求で作り上げたもの。
閉鎖令の弾圧に抗して築き上げたもの。
心ある日本の人々の理解と支援によって、ここまで来たものだと述べた。
★
在日朝鮮人学校教職員同盟
ってもんが有るんだな。
で、国連人権規約社会権規約13条2項b
なんてもんも始めて知った。
で、これを撤回したのなら
日本国内の全ての外国人学校への補助の打ち切りも含める事に成るんだな。
だから
もし
朝鮮学校だけ補助の打ち切りだなんて変だし
こりゃ
差別だな。
いけない事だよね。
これは メッセージ 4991 (ris**gsu*0011 さん)への返信です.
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