尖閣問題 中学生にも劣る外務省の作文能力
投稿者: jiyujinkenminsyu7 投稿日時: 2012/12/24 15:21 投稿番号: [3043 / 6303]
中学生にも劣る外務省の作文能力
中国政府は尖閣諸島を中国領と主張する文書を各種言語を使用して世界的な規模で広告・宣伝活動を展開している。
日本の外務省も中国に負けじと平成24年11月より各種言語を使用して外務省ホームページに於いて「尖閣諸島についての見解」を表明した。
誰にでも読みやすく理解出来る様な内容に書かれなければならないのに、
日本の外務省ホームページに記載された内容は尖閣を日本領土と主張する事の説得力に欠けるお粗末な文書である。
この程度な文章では世界中の人々を納得させる事が出来ない。情けない限りです。
外務省のお粗末な作文「尖閣諸島についての見解」内容
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/kenkai.html
それに対して日本共産党は解りやすく明快で非常に説得力ある作文で尖閣諸島が日本領土であると主張している。
下記が作文の大まかな構成です。
1、日本の領有と実効支配
①近代まで「無主の地」
②日本による領有
③日本の実効支配
2、国際法上明白な日本の領有
①中国は75年間異議をとなえず
②侵略による奪取とは異なる
③中国は戦後の25年間も異議をとなえず
④日本の領有は国際法上も明白
日本共産党の解りやすい説得力ある文章「尖閣諸島についての見解」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-10-05/2010100502_02_1.html
日本の外務省はホームページ記載内容を造りなおせ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/cddega4nffcc0afidcbc0e58abawa4jjfdbfk_1/3043.html