Re: ★小沢をつぶしたのは”取り巻き連中”
投稿者: aike2711 投稿日時: 2012/12/24 09:48 投稿番号: [2759 / 6303]
中村てつじ氏は
2012-12-23 衆院選落選 反省と未来(2)多様性(ダイバーシティ)
今朝の報道によると、未来の党の共同代表に阿部知子衆議院議員が就任する方向だそうです。この件について、いろいろな人から賛否両論のメールをいただきました。今回の記事は「卒原発」について書くつもりでしたが、予定を変更して、未来の党の今後について、組織論の観点から書くことにします。
結論から書きます。私は、阿部知子共同代表という方針は、我が党にとって一つの選択肢だと思っています。それは、国民政党になるためには、「多様性」(ダイバーシティ)が必要だからです。
正直なところ、「プロ」である「国民の生活が第一」出身者の政治家から見れば、「嘉田さんも阿部さんも全く組織論が分かっていない」と思われていることでしょう。今日現在になっても、新しい党活動の方針が示されていないことを見ても、その指摘に私は反論できません。
20代はじめから20年近く二大政党を作る努力をして来た私自身にとっても、両氏の現状には不満があります。嘉田さんにも未だ会っていませんし、ポスターの広報板に貼る「未来の党」のシールも作成にさえ至っていないという話を聞くと「本気で組織運営をするつもりがあるのか」といらいらします。
しかし、それは、いわゆる「プロ」の目線で見ているからであり、今まで政党活動に注力をしていなかった人が政党を作るためには、その人が「気づくまで待つ」という姿勢が「プロ」の側には必要なのです。阿部氏も小政党に長らく属してこられたので「メジャー」をめざすのは初めて。時間がかかります。
ところで、こんな見方もあります。昨日発行の「古賀茂明と日本再生を考えるメールマガジン Vol.047」です。(有料メルマガ。私も愛読しています。)
■未来の党のバトルはもっと早く爆発か
今回の選挙で壊滅的打撃を受けたのは民主党だけではない。嘉田由紀子氏率いる日本未来の党も61議席が9議席となって、小沢一郎氏と組んだ戦略が大失敗だったことがはっきりした。しかも、飯田哲也氏が落選したことで、嘉田氏は党内での基盤を完全に小沢グループに握られることになる。本来は、嘉田氏は責任を取って代表を辞任し、小沢氏と関係のない新政党を作った方がいいと思うのだが、とりあえず続投の意思を示している。
こちらも選挙後の小沢、嘉田両グループの対立が注目されるのだが、維新の会と違い、そのバトルは来週にも爆発する可能性がある。今行われている党役員人事で、小沢氏を無役とするのかどうかを含めて調整が難航する可能性が高い。
注目されるのは、20日の滋賀県議会で嘉田氏が、続投すると言いつつも、あらためて熟考したいと付言したことである。文字通り取れば、場合によって代表を降りるとも取れる発言だ。
小沢グループがこれにどう反応するのか。「出て行くなら出て行け」と言うのか。客観的に考えれば、嘉田さんの旗がなくなると次の参議院選挙で小沢グループの議員の大半は落選確実だと思われる中、そういう認識が小沢グループの中にあるのかどうか。もしなければ、重大局面が、予想以上に早く訪れるかも知れない。
続く
2012-12-23 衆院選落選 反省と未来(2)多様性(ダイバーシティ)
今朝の報道によると、未来の党の共同代表に阿部知子衆議院議員が就任する方向だそうです。この件について、いろいろな人から賛否両論のメールをいただきました。今回の記事は「卒原発」について書くつもりでしたが、予定を変更して、未来の党の今後について、組織論の観点から書くことにします。
結論から書きます。私は、阿部知子共同代表という方針は、我が党にとって一つの選択肢だと思っています。それは、国民政党になるためには、「多様性」(ダイバーシティ)が必要だからです。
正直なところ、「プロ」である「国民の生活が第一」出身者の政治家から見れば、「嘉田さんも阿部さんも全く組織論が分かっていない」と思われていることでしょう。今日現在になっても、新しい党活動の方針が示されていないことを見ても、その指摘に私は反論できません。
20代はじめから20年近く二大政党を作る努力をして来た私自身にとっても、両氏の現状には不満があります。嘉田さんにも未だ会っていませんし、ポスターの広報板に貼る「未来の党」のシールも作成にさえ至っていないという話を聞くと「本気で組織運営をするつもりがあるのか」といらいらします。
しかし、それは、いわゆる「プロ」の目線で見ているからであり、今まで政党活動に注力をしていなかった人が政党を作るためには、その人が「気づくまで待つ」という姿勢が「プロ」の側には必要なのです。阿部氏も小政党に長らく属してこられたので「メジャー」をめざすのは初めて。時間がかかります。
ところで、こんな見方もあります。昨日発行の「古賀茂明と日本再生を考えるメールマガジン Vol.047」です。(有料メルマガ。私も愛読しています。)
■未来の党のバトルはもっと早く爆発か
今回の選挙で壊滅的打撃を受けたのは民主党だけではない。嘉田由紀子氏率いる日本未来の党も61議席が9議席となって、小沢一郎氏と組んだ戦略が大失敗だったことがはっきりした。しかも、飯田哲也氏が落選したことで、嘉田氏は党内での基盤を完全に小沢グループに握られることになる。本来は、嘉田氏は責任を取って代表を辞任し、小沢氏と関係のない新政党を作った方がいいと思うのだが、とりあえず続投の意思を示している。
こちらも選挙後の小沢、嘉田両グループの対立が注目されるのだが、維新の会と違い、そのバトルは来週にも爆発する可能性がある。今行われている党役員人事で、小沢氏を無役とするのかどうかを含めて調整が難航する可能性が高い。
注目されるのは、20日の滋賀県議会で嘉田氏が、続投すると言いつつも、あらためて熟考したいと付言したことである。文字通り取れば、場合によって代表を降りるとも取れる発言だ。
小沢グループがこれにどう反応するのか。「出て行くなら出て行け」と言うのか。客観的に考えれば、嘉田さんの旗がなくなると次の参議院選挙で小沢グループの議員の大半は落選確実だと思われる中、そういう認識が小沢グループの中にあるのかどうか。もしなければ、重大局面が、予想以上に早く訪れるかも知れない。
続く
これは メッセージ 2756 (あいか さん)への返信です.
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