吊り天井式 トンネル 危険度ランキング
投稿者: consu2346 投稿日時: 2012/12/23 18:51 投稿番号: [2366 / 6303]
19トンネルで撤去が決まりました。
しかし、古いもの優先というわけでもないようです。
点検で「異常無し」とされたものも、相当にあります。
どうも、基準があいまいな気がします。
一般に明らかにしない事情があるのでしょうか。
1位= 国道2号 関門トンネル 上下3.5km、不具合発見(ボルトの曲がり、折れ)1958=54年、点検完了
◎2位= 東京都大田区 首都高 羽田トンネル 上り0.3km 下り0.3km、1964年=48年、吊り金具の破断あり⇒22日夜〜25日未明に撤去作業
3位= 国道13号/東栗子2.4km・西栗子トンネル2.7km(板の両端を固定、「吊り」ではない)、上下一体 S41年=46年、12月7日急遽点検
西栗子・・・重さ355キロのコンクリートパネルが5350枚並ぶ。事故のあった笹子トンネルや、
国道112号月山第1(西川町−鶴岡市)、月山第2(鶴岡市)両トンネルの「つり金具方式」とは
異なるが、天井板がある点は共通。検査結果は月山第1、月山第2、東栗子(福島市)トンネルと
ともに後日公表。13日不具合報告なし。
4位= 山梨県 国道137号=新御坂トンネル、2,778m、上下一体、S42=45年
月1回、打音検査あり。10日夜から点検。点検の結果、必要があれば、
天井板を撤去することも検討する。天井板の撤去には多額の費用がかかる上、
撤去作業中はトンネルを通行止めにする必要があるため、県は「慎重に判断したい」。
13日不具合報告なし。17日、ボルトのゆるみや脱落 計163件「安全性に問題なし」
5位= 国道42号尾鷲市 矢ノ川トンネル 上下一体 2.1km 1968=44年
7日、天井板には通行に支障をきたす異常はなかったが、老朽化が見られた
17カ所に補強シートを貼るなどの対策。13日不具合報告なし。
6位= 和歌山県橋本市ー大阪府河内長野市 国道371号=紀見トンネル、1,453m、上下一体、S44=43年
毎年1回目視で腐食の有無などを調査、本格的な点検は2010年2月以来。
打音検査などで異常がないか確認。また高所作業車を使って天井板の下部も調べた。
今週中にも引き続き点検を行い、異常が見つかれば補修などに取り組むという。
13日不具合報告なし。
6位= 東名 都夫良野トンネル 下り右1.7km 下り左1.7km (現下り線右ルート・左ルート) 1969=43年
3日に点検完了「補修が必要な個所は見つからなかった」、13日、国交省が
下り線(左)アンカーボルトの欠落を発表。
8位= 愛媛県 国道197号=夜昼トンネル、2,141m、上下一体、S46=41年
計60カ所で固定ボルトの緩みなどを確認。「いずれも軽度で、抜け落ちなどの心配はない」。
つり金具2140本すべてを「打音」や「目視」で点検した結果、固定ボルトの緩み
39カ所、つり金具の腐食2カ所、金具周辺コンクリートの異音19カ所を確認した。
今後、14日までに固定ボルトの締め付けを行い、年内につり金具の増設を行う。
以下
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/34138443.html
しかし、古いもの優先というわけでもないようです。
点検で「異常無し」とされたものも、相当にあります。
どうも、基準があいまいな気がします。
一般に明らかにしない事情があるのでしょうか。
1位= 国道2号 関門トンネル 上下3.5km、不具合発見(ボルトの曲がり、折れ)1958=54年、点検完了
◎2位= 東京都大田区 首都高 羽田トンネル 上り0.3km 下り0.3km、1964年=48年、吊り金具の破断あり⇒22日夜〜25日未明に撤去作業
3位= 国道13号/東栗子2.4km・西栗子トンネル2.7km(板の両端を固定、「吊り」ではない)、上下一体 S41年=46年、12月7日急遽点検
西栗子・・・重さ355キロのコンクリートパネルが5350枚並ぶ。事故のあった笹子トンネルや、
国道112号月山第1(西川町−鶴岡市)、月山第2(鶴岡市)両トンネルの「つり金具方式」とは
異なるが、天井板がある点は共通。検査結果は月山第1、月山第2、東栗子(福島市)トンネルと
ともに後日公表。13日不具合報告なし。
4位= 山梨県 国道137号=新御坂トンネル、2,778m、上下一体、S42=45年
月1回、打音検査あり。10日夜から点検。点検の結果、必要があれば、
天井板を撤去することも検討する。天井板の撤去には多額の費用がかかる上、
撤去作業中はトンネルを通行止めにする必要があるため、県は「慎重に判断したい」。
13日不具合報告なし。17日、ボルトのゆるみや脱落 計163件「安全性に問題なし」
5位= 国道42号尾鷲市 矢ノ川トンネル 上下一体 2.1km 1968=44年
7日、天井板には通行に支障をきたす異常はなかったが、老朽化が見られた
17カ所に補強シートを貼るなどの対策。13日不具合報告なし。
6位= 和歌山県橋本市ー大阪府河内長野市 国道371号=紀見トンネル、1,453m、上下一体、S44=43年
毎年1回目視で腐食の有無などを調査、本格的な点検は2010年2月以来。
打音検査などで異常がないか確認。また高所作業車を使って天井板の下部も調べた。
今週中にも引き続き点検を行い、異常が見つかれば補修などに取り組むという。
13日不具合報告なし。
6位= 東名 都夫良野トンネル 下り右1.7km 下り左1.7km (現下り線右ルート・左ルート) 1969=43年
3日に点検完了「補修が必要な個所は見つからなかった」、13日、国交省が
下り線(左)アンカーボルトの欠落を発表。
8位= 愛媛県 国道197号=夜昼トンネル、2,141m、上下一体、S46=41年
計60カ所で固定ボルトの緩みなどを確認。「いずれも軽度で、抜け落ちなどの心配はない」。
つり金具2140本すべてを「打音」や「目視」で点検した結果、固定ボルトの緩み
39カ所、つり金具の腐食2カ所、金具周辺コンクリートの異音19カ所を確認した。
今後、14日までに固定ボルトの締め付けを行い、年内につり金具の増設を行う。
以下
http://blogs.yahoo.co.jp/consu2346/34138443.html
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/cddega4nffcc0afidcbc0e58abawa4jjfdbfk_1/2366.html