せめて外交カードに使えよ
投稿者: oooinoittetsu 投稿日時: 2012/12/22 16:47 投稿番号: [1352 / 6303]
1952年1月18日に韓国大統領李承晩が勝手に日本海の公海に境界線を引き、何ら法的根拠がないのに排他的経済水域とした。
いわゆる李承晩ライン。
これが竹島不法占拠のはじまり。
韓国はこの境界線を越えた罪もない日本漁船に対し、銃撃を加えたり、拿捕・抑留したりした。
1965年に日韓漁業協定が締結されてこのラインが廃止されるまでの間に抑留された日本人総数は3,929人、拿捕された船舶数は328隻、死傷者は44人。(内1人は李承晩ラインの外側の全くの公海上で銃撃された為の死亡)
これは韓国という国家による日本人に対する犯罪です。
テロです。
これは歴史上の事実。
“歴史を正しく認識し、歴史に誠実に向き合っている”韓国政府が絶対に韓国国民に教えない歴史上の事実の一つ。
日本人の皆さん、この事実を思い出してもなお、竹島の日を政府公式行事にするとの選挙公約をあっさり放棄して、親書を携えた特使を韓国に3人も派遣する安倍信三自民党の対韓朝貢外交を「大人の対応」とか「現実的対応」と冷静に受けとめることができるのですか。
竹島の不法占拠は今までの日本政府が放置してきたことだとおっしゃるかも知れません。
そうです。
だからこそ、安倍自民党の選挙公約を見て、ようやく無念を晴らしてくれる政府になりそうだと多くの日本人が期待を寄せたのではないでしょうか。
安倍自民党は、対韓のみならず、対中外交でも公約放棄を決めたようです。
これで政権発足当時の支持率史上最低が確定しましたね。
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