●石破:東アジアの戦略的配慮?間違い
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/12/22 13:11 投稿番号: [1142 / 6303]
安部自民党総裁及び石破幹事長は、日本から韓国への関係修復特使派遣と、竹島政府式典化延期について、以下のように述べている。
即ち、「東アジアの戦略的配慮した結果であり、日韓関係が悪化して誰が喜びますか?」と。
残念ながら自民党は、日韓米一体という冷戦当時の時代遅れの発想をしている。
中国(及び北朝鮮)という脅威は確かにあるが、これにはアメリカ、豪と、東南アジア諸国やインドと連携して対処していくべきこと。
冷戦時、韓国は日本から援助を受けながら、歴史認識、謝罪云々とさんざん悪態をついてきたが、日本は一応、同盟国ということで韓国に鷹揚な対応をしてきた。
しかし、中国が経済的に日本を追い越すと、韓国は中国になびき、李大統領の竹島上陸、天皇侮辱発言に代表されるように、日本を敵国扱いしてきた。
即ち韓国は、他国の状況を伺って態度を変える蝙蝠のようであり、信用できず、日本の弱体化と支配をたくらむ敵国である。
今回の選挙公約違反はアメリカの意向だろうが、日本としてお人好しの認識ではなく、現実的な厳しい認識で、東アジアの戦略と対韓国政策を考えないと、日本はまた大けがすることになる。
朴新大統領はその辺の見識はあるようだが、今までの全ての大統領がそうであったように、韓国マスコミや世論に押され、指導力を発揮できずに終わるだろう。
日本は日本として、中韓がどんなに騒ごうとも、自民党が公約に掲げたこと、即ち、歴史認識見直しや、竹島政府式典化、靖国参拝、憲法改正、尖閣公務員常駐などを粛々としていくべきだ。
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