]「一国のみの訴えでも付託可」
投稿者: dondon5656jp 投稿日時: 2010/02/23 22:20 投稿番号: [59 / 1266]
[国際]「一国のみの訴えでも付託可」ハーグ報道官 カンボジアウォッチニュース
2010年02月13日
カンボジアのフン=セン首相がウッドー=ミアンチェイ州アンロン=ヴェーン郡での演説で9日、タイとの領有権係争をハーグの国際司法裁判所に訴える考えを示し、それでも解決しないなら国際連合の安全保障理事会に持ち込むと述べたことに対し、タイのアピシット=ウェーチャチーワ首相が国際司法裁判所への付託同意を10日拒否し、タイのパニタン=ワッタナヤコーン政府報道官もあくまで二国間協議の枠組みでの交渉を続けるべきと10日夜主張したことに関連して、国際司法裁判所のアンドレイ=ポスカクヒン報道官は10日、原則としては係争当事両国の合意による付託によらなければ審理は開始されないという通念は正しいとしながらも、二国間で締結されている条約等によっては、係争当事国一国のみによる国際司法裁判所への訴えも可能だと述べた。
国際司法裁判所は1962年、カンボジア-タイ国境のプレア=ヴィヒア寺院をカンボジアの領土と決定し、タイもそれに異議を唱えていないが、寺院に隣接する4.6平方キロメートルの領有権はなお両国間で係争となっており、国境での頻発する武力衝突の原因となっている
これは メッセージ 55 (j77hfr さん)への返信です.
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