歴史の真実と虚飾
投稿者: chutaronoichibun 投稿日時: 2011/08/16 11:04 投稿番号: [123 / 773]
李大統領さん、オイラは民族の独立や主権は大いに尊重しますよ。でもね、日本と朝鮮の歴史の真実を語れば、お前さんの負けだ。腐敗し国家の体をなさなかった李王朝以降の近世史を、韓国人こそしっかりとお勉強し直す必要があるのではないか。朝鮮には独立の気概もなく、長らく事大思想で生きてきた恥辱こそお前さんの歴史だよ。大統領が日本に対して歴史を正しく勉強しろと、如何にも韓国が正当であるとでも言いたげな論拠は皆無だ。言えば言うほど唇が寒くなるのが朝鮮の歴史ではないか。
主権を失った民族は無残だ。日韓併合で民族の主権を失った恨みが消えるまい。しかし、あの激動の時代に、朝鮮民族の実力で他に選択枝があったとでも言うのか。欧米列強が平和主義であった時代ではない、植民地主義と絶対主義国家の時代だ。優れた民族だと自己主張する朝鮮人は、一体どんな立派なことをしていたのだね?日本自身が列強に植民地化されるかも判らない時代に、日本は血を流して抵抗し、自らの力で生きようとした。欧米やロシアが朝鮮半島の権益を虎視淡々と狙っていた時に、お前さん達のある勢力が日本に保護を求めたと言う事実を忘れろとでも言うのかね。日本が富国強兵のために朝鮮での権益を利用したのも事実だ。しかし己の安寧のためにそれを求めたのも朝鮮だ。
歴史に誇りがない国家や民族に限って、歴史・歴史といたずらに騒ぎたてるのが常だ。国家の歴史は、お前さんが言うほどに、美しいものではない。
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