国民の命を守らない総理が主権の意味を♪
投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/08/24 22:03 投稿番号: [7 / 83]
さて、民主党の議員のなかには、元薬害患者で、訴訟の時には、病気は治っており、患者でもなかった方が、いらっしゃるようだ。
しかし、この方々が、自民党の福田元内閣総理大臣と、お金で解決した、示談の内容が、今も、薬害患者の救済の大きな
障害となっている。
法律で、たった5年間しか保存期間がなかった、カルテがなければ、事実上、救済法の適用を受けられない。
しかし、厚生労働省の官僚の国会答弁では、医師などの医療関係者の証言があれば、との発言も記録されている。
しかし、医者も人間だ。
執刀医が、死亡して証言も得られない被害者の患者たちは、やはり救済されない。
病気の発症まで、10年以上かかる患者も多数おり、また被害者の患者以外には、夫や妻、両親や兄弟に、誰一人として患者がいない被害者がどのようにして病気に感染したのか?
厚生労働省は、科学的な根拠を示せるのか?
しかし、裁判上は、被害者である、患者側が、証明する義務を負うという原理原則があり、ここでもまた、被害者の救済の道は閉ざされる。
政府も、助けない
被害者を救えるのは、裁判所の裁判官だけだ。
上記の国会議員は、たまたま医療機関に記録があった幸運が重なり、救済対象となったと何かの記事に書いてあったように記憶している。
なのに、この議員は、「厚労族議員」と週刊誌などで報じられている。
世は、民主党の政権だ。
政権内部の国会議員が、この様な有様では、地獄の被害者たちは、永遠に救済されまい。
なにせ、元被害者を名乗る方が、厚労族議員であり、という現実を見れば見るほど、国民としての悲しみは深くなる。
憲法で定められた、日本国家の主権を守る
と野田総理は言う。
しかし、この野田総理は、1度たりとも、薬害被害者の救済について、言及しない。
国民の命を守らない姿勢は、元被害者を名乗る議員の不条理な行動以上に不条理だ。
国家の主権は、国民の生命の上に存在する。
国民無くして、国家の主権が存在することはあり得ない。
今日の野田総理の発言に感動した人たちは、主権が持つ意味を、
どの様に、
考えているのだろうか?
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