Re: 竹島 高校解説書には明記せず
投稿者: kouheiron001 投稿日時: 2009/12/26 02:12 投稿番号: [191 / 2124]
色々な論議を読ませていただきました。そして如何に皆さんが竹島問題に
関して不勉強であるかを痛感します。
何故、自民党政権から、この問題を真剣に取り上げてこなかったか?
理由があります。まず、第一に、竹島は海洋法上、「島」ではありません。
ただの「岩礁」です。更に我が国の大陸棚にこの岩は存在しません。
つまり公海上の「岩礁」でしかないのです。海外の海図を見ると
「リアンクール岩礁」と世界で一番最初にこの岩礁の位置を海図に載せた
フランスの商船の名前が付けられています。この岩礁を国土とした場合
この岩礁から三海里が領海となります。たった三海里です。
我が国にしても、韓国にしても同様です。また、我が国政府は、明治32年
の太政類点で、この岩礁を頒図外とすると決議しており、つまり領土では
無いと、半ば認める結論を当時の海軍に指示していると言う事実があります。当時は、朝鮮は、時間の問題で我が国に併合される可能性が高かった
関係で、ずさんにも、簡単に結論を出してしまったと言う間違いを犯して
います。韓国が領有に拘るのは、ここを突いているのです。つまり両国の
主張のうち、我が国が目地時代に領土ではないと認めているが最大の
根拠となっています。これが、我が国が国際法廷に提訴できない、最大の
理由です。しかし国内世論を、騙すには、国交省は、領土である、不法占拠
であるを言い続けなければなりません。結果、今の状況が存在します。
これを論点にどうするかを論議しないとただの感情論になってしまいます。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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