Re: 論破された事を繰り返す干山島
投稿者: h369jp 投稿日時: 2010/08/26 11:11 投稿番号: [632 / 2382]
まず、16世紀の地図(絵図)に距離や方位の精度を求めるのは無理だということをご理解ください。
もともとこのトピは朝鮮国の古地図発見が発端なのですが、同時期の日本地図はこのようなものです。↓
http://www.lib.meiji.ac.jp/ashida/display/each/09/09-101/09-101-0-0.lib00.006-m.jpg現代の地図と比較して
距離が違うとか大きさが違うことを問題にするようなレベルじゃないですよね?
繰り返しますが当時の地図(絵図)に精度を求めることは意味のないことですよ。
>お互いに遠くなく、風日が清明であれば望見することができる。
↑これは世宗実録地理誌に記載されているもので安龍福の証言ではありません。世宗実録地理誌は王の命により1424年に編纂が開始されたものです。
この中に「于山武陵二島 在縣正東海中 二島相去不遠 風日清明 則可望見」=「于山、武陵二島は県の東の海中にある。二島はお互いに相去ること遠くなく、天候が清明であれば望み見ることができる。」と鬱陵島と独島が紹介されています。
実際に見えるかどうかは過去にも論争されていますが、毎日見えるのではなく、海が穏やかで天気の良い日に限って見えるということで異論はないようです。
もしかしたら漁労で生計を立てていた鬱陵島住民たちは漁に出ていた海上から武陵と宇山のニ島を確認していたのかもしれませんね。世宗実録の編纂は地方官庁からの報告をもとに編纂したものであり、地方官庁はその地域住民らの情報をもとにしていたとも考えられます。
>それと安が読み書きできたという証明にはなりません。なぜなら本人が書いたのではなく代筆だからです。
安龍福が読み書きできたかどうかは問題ではないと考えていますが、どんなことでも言葉尻に食らいつき、論点をぼかそうとする人が執拗に絡んできますね^^。
安龍福らの下書きしたものは
安龍福が書いたのではなく、代筆だったのですか?別にそうであっても事実は変りませんが
では誰が書いたのですか?
これは メッセージ 623 (scpwm344 さん)への返信です.
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