Re: 日本のみなさん 目を覚ましてください
投稿者: haru2101n 投稿日時: 2010/08/25 12:08 投稿番号: [372 / 2382]
>古地図の目的は正確な位置や大きさを表す事ではありません。鬱陵島の近くに子山があるということを表すだけで良いのです
その子山=于山島は、鬱陵島近くの竹嶼(ちくしょ)である事が判明している。そのポイントは、米国人教師ビーバーズの古文献研究で于山島には竹が自生している記述があり、竹嶼にも竹が今でも自生している。それに対し、独島には竹は自生していない。よって、「于山島=独島」説は完全に崩壊している。(爆)
>独島の位置を正確に書こうとすれば海だらけの地図になります。
では、独島を描いたと思える古地図は、何と言う名で独島を描き表しているのかね?
>15世紀に編纂された世宗実録地理誌にも独島の記載はありますよ。
ところが、それは独島ではなく、鬱陵島近くの竹嶼である事が別の文献で判明しているね。(笑)
>それには安龍福一行が正確に独島の位置を把握していたことが記されています。
ならば、その文献を提示しろよ。提示できないのは何か辻褄の合わない記述でもあるのか?(失笑)
>鬱陵島からは独島が見えます。
鬱陵島からは独島の距離は92km離れている。見えるといっても、年に数回あるかどうかの海上が澄み渡った晴天の日に山の中腹からやっと見える程度だね。(笑)で、見えたから何なのだ?世宗実録地理誌の記述は独島を見た記述にはなってないぞ?(大笑)
>古くから朝鮮国が独島の存在を認知していたことになんの疑いがあるのでしょう?
古くからといっても、独島を特定する名称自体が曖昧で、その島を明白に示した朝鮮の古文献はどこにもない。そもそも、人の住めない岩だらけの利用価値のない独島を当時の朝鮮が領土意識を持っている筈が無い。
その証拠に大韓帝国末期に発行された自国領土の範囲を緯度経度で示した地理書「大韓地誌」に独島が含まれてない事で明白!添付された地図にも独島を思わせる島はない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大韓地誌(だいかんちし)は、帝政時代の韓国で編まれた地理書。1899年に書家としても知られていた玄采が著した。19世紀末の朝鮮半島の地理を詳細に記述している貴重な書籍で、韓国の学校教育でも使われていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E5%9C%B0%E8%AA%8C
これは メッセージ 345 (h369jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000230/cddeg4z9qa4nbcgda5ja4a498ecobfde_1/372.html