竹島 韓国の主張覆す?古地図

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Re: 韓国の妄言を否定する根拠

投稿者: h369jp 投稿日時: 2010/09/13 11:37 投稿番号: [2281 / 2382]
日本の主張の根拠って・・・なに?

①「世宗実録 地理志」を地域表示と規式に従い読めば、半島側からの記述と分かる。

地理志の編纂は記述に統一性をもたせるため一定の規式を地方官庁に提示し、その回答を編纂する形式で制作されました。規式は12項目からなりますが、島に関係する部分を見ると「諸島の陸地を去る水路の息数(距離)および前に入民、接居の事実と農作の有無」と書かれています。しかし、于山島はこれに反して簡単にこう記述されました。

「于山、武陵二島、在県正東海中、二島相去不遠、風日清明、則可望見」

于山・武陵の二島が県の東の海の中にある。二島は互いに遠くはなく、風日清明であれば   望み見ることが出来る」

地域表示ってのは于山島と鬱陵島がどの県に含まれるかってことを現すもので、上記文中の「二島相去不遠、風日清明、則可望見」という記述の立ち位置を示すものではありません。

“二島相去不遠”という一文は于山島と鬱陵島の距離を示していますので、その後に続く“どれくらい離れているのか”という説明文は当然、于山島と鬱陵島の距離を示しています。   世宗実録地理誌の編纂された当時(15世紀)は、朝廷は于山島と鬱陵島の詳細な情報を入手できていません。その位置も情報不足であり、だからこそ後に描かれた八道総図には半島側に于山島が、その次に武陵島が描かれています。

于山・武陵の二島が半島からどれくらい離れているのか、当時はわからなかったので規式通りの記述はできなかったのでしょう。

現代のように鬱陵島と独島が半島からどれほどの距離があるかを理解した上で   その情報を元に記述を解釈すれば日本人たちの好む解釈もできるのでしょうが、当時の記述を当時の情報で解釈すれば半島からの記述ではないことは明白です。

ところで日本の主張の根拠ってなに?
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