Re: 靖国存在→自衛隊は命を出し惜しみしな
投稿者: kyahahahahakya 投稿日時: 2010/09/01 20:00 投稿番号: [2116 / 2382]
>負けた日本はどっちでもいいのです。結果が変わるわけじゃないのです。
そう、それが普通の日本人の考え方です。しかし、そこに拘る人間が「ルーズベルトの陰謀」に走るのです。「負けた側の日本人」とは「負けた側の言い訳をしたがる日本人」ということです。
>参戦するための切っ掛けにするつもりだったとも言えます。
つもり、ではなく参戦のきっかけが欲しかったことは事実です。ルーズベルトの大統領選における公約が「戦争にアメリカは荷担しない」というものだったから、イギリスからの参戦への呼びかけになんとかしたいというジレンマはありました。そこで飛んで火にいる夏の・・・いや、冬の日本、だったのです。「remember
Pearl Harbor」は今もアメリカ人の心の中に息づいています(ヒロシマ、ナガサキのことを知らなくても)。
>報告を受けながら何もしなかったのでは
何もしなかったわけではありません。ただ、真珠湾に奇襲をかけることは予想出来なかったのです。当時、日本の戦闘機が−零戦−あれほど優秀だとは知らなかったし、パイロットの能力の高さも見くびっていました。このあたりが「陰謀説」を流行らせているんでしょうね。
因みに零戦の開発・改良に関わった者達は戦後、スカイラインなどの車や新幹線開発、YS11の開発などに携わった俊才揃いです。
キャハハハハハキャ!
だす!?
これは メッセージ 2114 (mutoomu さん)への返信です.
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