Re: 「中国にも足元を見透かされる安倍」
投稿者: kyoku_kei 投稿日時: 2013/01/15 11:40 投稿番号: [2733 / 3191]
アメリカの日本に対する反応は冷ややか。
それは、アメリカの日本よりも中国依存による大きさだ。
アメリカ経済を助けるのは日本ではなく中国なのだから。
アメリカは尖閣の領有に関しては口を挟まない。
現在尖閣は日本が占有している状況である。
ここで紛争が起きたときには日米安全保障条約が適用される。
また、紛争は好ましくなく、衝突は避けるべきである。と。
アメリカサイドの表現は衝突支援に至らないと受け止めるべきである。
また、河野談話の撤回が最近話題になり、「従軍慰安婦問題」など、中韓侵略に関わる日本政府の「正式な謝罪」を求めるアメリカ下院の決議案提出もなされている。
これらのことを踏まえると、日中間の紛争勃発には、米軍支援は全くない。
となると、独力で中国と戦わざるを得ないのだ。
今、尖閣に選挙公約の公務員常駐を行う職員施設(要塞)と船だまりを建設し、アメリカの態度をみるべきであるがアメリカは中国寄りであるが為に常駐には断固反対するであろう。
現状では、尖閣に対する巡視は両国が行っており対等というのが中国の見方であり、アメリカも尖閣を巡っては中国に同意することが十分考えられる。
日本を押さえる立場にあるのだ。
日本はもはやアメリカに依存すべきではない。
一刻も早く改憲し、強固なる軍隊を再編成し、中華共産帝国に備えるべきである。米軍機も中国機に追われ、在日米軍基地の役割は消滅したのが現状である。
日本は将来の危機に備え、アメリカや中国に依存しない食料・エネルギー・資源の確保に向かうべきである。
インド・アジア・南米などの発展に全力で支援し、中国経済・共産党の破滅をあらゆる手法で促すべきである。
やはり言うだけ番長だった安倍首相はアメリカのいいなりになり終わった感がする。
これは メッセージ 2714 (pen*i*ner48 さん)への返信です.
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