オスプレイ追加配備で防衛相は不適切発言
投稿者: jiyujinkenminsyu7 投稿日時: 2013/01/14 01:43 投稿番号: [2286 / 3191]
オスプレイ追加配備で防衛相は不適切発言
米軍のオスプレイ追加配備に対して防衛相が不適切発言
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130113/t10014773491000.html
1月13日米空軍長官の「オスプレイ沖縄追加配備検討」発言について、
小野寺防衛相は「沖縄の気持ちを考えるといかがなものかと思う」
と言う発言は現在の中国、日本、米国の
軍事緊張状態においては相応しくない不適切な発言である。
なぜなら、風雲急を告げる事態の中国軍による日本領土上陸の
可能性に備えて習志野最強空挺部隊が演習を行っている。
中国軍と自衛隊の銃火を交えての戦闘を想定しての演習である。
その場合、日米安保に基づき米軍は海兵隊を戦闘要員として
自衛隊の援護部隊として戦場に送り出す。
飛行距離が短く遅いヘリでは対応出来ない。
飛行機ではピンポイントで島に海兵隊員を下ろすことが出来ない。
飛行距離が長くハイスピードでヘリのようにピンポイントで
海兵隊員を降下させる事が出来るオスプレイが最良である。
中国も日米も一歩も引けない戦争では
オスプレイ12機では不足であり、オスプレイ沖縄追加配備検討は重要である。
中国に対して事前の万全な備えが戦闘の回避に繋がるのである。
小野寺防衛大臣は言葉が軽率すぎる。
アメリカ空軍のトップの「オスプレイ追加配備」発言の真意は習志野空挺部隊の演習に対しての援護目的である。
この事を理解出来ない小野寺防衛大臣は能力が低く更迭すべきです。
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