小沢氏 竹島放棄発言を否定

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「総理大臣になりたいが第一」では困る

投稿者: sugikahunntaisakuooo 投稿日時: 2012/09/05 21:42 投稿番号: [6441 / 7405]
米大統領夫人 変わらぬ支持を訴え

9月5日 18時25分


11月のアメリカ大統領選挙を前に開かれている民主党大会で、
オバマ大統領のミシェル夫人が演説し、

貧しいながらも家族の愛に育まれてきた夫こそが
中間所得層の味方だとして、4
年前と変わらぬ支持を呼びかけ、万雷の拍手を浴びました。


ミシェル夫人は、
南部ノースカロライナ州のシャーロットで4日に始まった
民主党大会の初日の最後に演説を行いました。

この中で、ミシェル夫人は
「夫も私も貧しいけれども、家族の無条件の愛と献身の下で育てられた」と述べ、

結婚した当時、多額の学生ローンを抱えて結婚生活をスタートさせた
エピソードを紹介し、

自分たちこそが国民の大半を占める中間所得層の立場をよく理解している
とアピールしました。

そして、「結婚後も大統領に就任してからも、夫の性格や信念は何も変わっていない」と述べ、
再選を目指す夫への4年前と変わらぬ支持を呼びかけました。

ミシェル夫人は、演説の中で、対するロムニー候補や共和党の政策を一度も非難せず、
妻の立場から夫の魅力を訴え、万雷の拍手を浴びていました。

2人の娘の母親のミシェル夫人は、
世論調査で国民の3人に2人が「好感が持てる」と答えるなど、幅広い人気があります。

アメリカでは、先週行われた共和党大会でも、
ロムニー候補のアン夫人が夫の素顔について語り、

この日のミシェル夫人の演説も全米にテレビ中継されるなど、
候補者の夫人同士の熱い戦いにも高い関心が集まっています。

ーーー

アメリカ大統領選の熱気が、そのまま日本の総裁選・代表戦の熱気となることは悪いこととは思わない。

けれど、アメリカは両候補の夫人の演説に湧いているのだといい、両候補の演説は共に支持が拮抗していて、国民の関心は薄いいらしい。

そしてミシェル夫人が「自分たちこそが国民の大半を占める中間所得層の立場をよく理解している
とアピールしました」とNHKテレビは伝えるのだが、それでは低所得層はどうなっているのだろうという疑問も残った。

日本の自民党総裁選でも、「戦後レジュームの脱却」をし「美しい国に」になり、「消費税増税」も決まったから、さあ「日本の高所得者層の立場を考えた経済政策をやりましょう」と、安倍元総理が再び立候補しているようにしか思えないが、これでよいのだろうか。

アメリカは中間所得層で、日本は高額所得層の底上げ政策をするというのでは、新自由主義とは、日本の方が先進国となる。

アメリカの追従国日本・アメリカの縮図国日本ということで、いつかまた日本は弱者切捨て政治へと舵が切られているよう。

東北の震災の後はまだ片付いていない。消費税増税の前にすることがあるといいつつ消費税の増税をし、脱原発といいつつ原発の再稼動をし、こういう待ったなしの課題を果たさずに、いつしかまたまた弱者切捨て政治になっていく現政権だが、こういう風潮は次第に高まっていくように思える。

「強い者だけが生き残ればよい」という政策は一番簡単な政策だと思う。アメリカはともかくとして、この日本という国が、ここでまたしてアメリカ風になってよいのだろうか。

自民党の総裁選・民主党の代表選に問われているのは、こういう問題ではないだろうか。

「国民の生活が第一」の言葉のもつ重みをよく考えたいものだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)