Re: yahoo みなひでが見るわけ無いw
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/05 21:39 投稿番号: [6439 / 7405]
早稲田の有馬先生は戦後史の研究家として有名ですよね。
>第二次大戦に際し、日本への原子爆弾投下を主張する強硬派とは別に、「投資先」でもあった日本への経済的利害の思惑から、原爆投下の「阻止」を主張し、天皇制の存続をも強く望んだウォール街関係者たちが存在し、スイスにある国際決済銀行(BIS)を通じたアレン・ダレスらによる原爆投下回避への暗闘など、その内実を明らかにした。
終戦後、被爆国としての体験から原子力利用への拒否感が根強かった日本へ、原子力産業の売り込みをはかるべく展開された「原子力の平和利用」を実現するための「親米」的世論形成の仕組みをはじめ、今日まで尾を引くことになる、原子力発電の導入に至る経緯など、戦中〜戦後にまたがる歴史の舞台裏について「再検証」を精力的に進め、これまで語られてきた通説を覆す研究を行っている。
こうした対日戦略の実態について調査するため、夏休み等を利用し渡米、アメリカ国立公文書記録管理局などに出向き、精力的に史資料の発掘作業を行う。これら一連の研究により、従前の戦後史・外交史では、ほぼ手つかずであった外交とメディアの知られざる関係史を起点に、戦後の『裏面史』に光を当てる、数多くの貴重な発見がなされている。
★「A・ダレス『原爆投下阻止工作』の全貌」『月刊現代』2008年1月号、講談社。
★「正力松太郎とCIAの『カラーテレビ利権』」『月刊現代』2007年9月号、講談社。
★「正力の原子力平和利用導入キャンペーンとアメリカの心理戦」『メディア史研究』2007年7月号、メディア史研究会。
★「CIA『政界裏工作』ファイル発見! ポダムと呼ばれた『正力松太郎』」『週刊新潮』2006年2月16日号、新潮社。
これは メッセージ 6423 (朝鮮総督府 さん)への返信です.
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